着手金無料の成果報酬型で補助金申請までを伴走支援し、情報格差や手続きの複雑さによって公的支援を活用できていない事業者へアプローチします。クラウドファンディングと公的資金を組み合わせた、多角的な資金調達環境の実現を目指します。

■サービス立ち上げの背景
多くの中小企業や個人事業主、飲食店が、原材料価格等の高騰や人手不足といった経営課題に直面する中、有力となるのが公的補助金です。日本には事業者の様々な課題やフェーズに対応した補助金が数多く用意されています。一方で、情報格差や手続きの複雑さから、補助金が十分に活用されているとは言えない現状があります。当社が実施した調査(※)では、主要な補助金(事業再構築、ものづくり、持続化など)について34.8%が「どれも知らない」と回答。また、申請未経験者の84.8%が「専門家に相談したい」と答えており、制度の認知度の低さと申請手続きへの心理的・実務的ハードルが浮き彫りになりました。誰もが第一歩を踏み出せるよう、事業者に適切な情報とサポートを届けることが、挑戦を支えるプラットフォームを運営する当社の社会的役割であると考え、本サービスを立ち上げました。
※調査概要:当社調べ / 調査対象:クラウドファンディング起案経験者 / 調査期間:2025年4月1日~4月10日/ 調査方法:インターネット調査 / 有効回答数:296名
■サービスの特徴
1. 簡易診断で、初めての一歩を後押し事業内容や投資予定の内容を入力するだけで、対象となる補助金の種類や受給可能性のある金額感を診断できる機能をLP上に用意しました。初めての方が最初に知りたい疑問に即座に答えることで、申請検討のハードルを下げることを目指しました。
2. 初めてでも安心の完全成果報酬型
多くの専門家依頼で発生する着手金(10~30万円)を0円に設定。原則として、採択されるまで費用は一切発生しないため、補助金申請が初めての事業者でも安心して挑戦できます。
3. 事業構想の言語化から申請書類の作成までを伴走
単なる申請書類の代行ではなく、当社がこれまで累計12万件以上のクラウドファンディングで培った「事業の魅力やビジョンを第三者に伝わる言葉に落とし込むノウハウ」を活用。事業者自身がビジネスモデルを見つめ直し構造化するプロセスから、それを実際の事業計画書への反映や申請書類に関するアドバイスに落とし込むまでを一貫して支援します。
4. 企画初期からの包括的な調達支援
小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金、省力化補助金などの最適な組み合わせを事業開始前にシミュレーション可能。「補助金による基盤投資」と「クラウドファンディングによる認知拡大・ファン作り」を一気通貫で設計し、事業を多角的に支援します。


▲「CAMPFIRE 補助金申請サポート」のサービス内容
■今後の展望
CAMPFIREは、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、これまで多くの企業・個人の挑戦を支えてまいりました。本サービスを皮切りに、クラウドファンディングという枠を超え、事業者の皆様が事業を継続・成長させていけるよう、資金調達から経営支援まで幅広いビジネスサポートサービスの展開に取り組んでまいります。株式会社CAMPFIREについて
「想いを起点に、あらゆる価値をめぐらせる」をミッションに掲げ、国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営しています。個人やクリエイター、企業、NPO、学校、地方自治体など様々な方に活用いただいています。
会社名:株式会社CAMPFIRE
代表者:代表取締役 中島真
所在地:東京都渋谷区猿楽町18−8ヒルサイドテラスF棟201
設立日:2011年1月14日
資本金:73億4,935万円(資本剰余金含む)※2026年1月末時点
URL:https://campfire.co.jp
事業内容:クラウドファンディング事業の企画・開発・運営
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