新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」におけるエレベーター自動連携掃除ロボットの導入を実現 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」におけるエレベーター自動連携掃除ロボットの導入を実現

清掃サービスの品質向上、清掃員の業務効率化による持続可能なマンション管理の実現に向けて

本ニュースリリースのポイント
1. 居住用分譲マンションにおけるエレベーター自動連携掃除ロボットの導入は協業各社において初めてとなる
2. プラウドタワー相模大野クロスにてエレベーターと自動連携し、上下階に移動可能な掃除ロボットの導入を実現
3. 掃除ロボットの導入により、清掃サービスの品質向上、清掃員の業務効率化を目指す


野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:新井聡、以下「野村不動産HD」)、野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「野村不動産」)、野村不動産パートナーズ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:問田和宏、以下「野村不動産パートナーズ」)、TIS株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:岡本安史、以下「TIS」)、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市/代表取締役 社長執行役員:中村雅行、以下「オカムラ」)、株式会社江口(本社:東京都港区/代表取締役社長:江口禅、以下「江口」)、日本オーチス・エレベータ株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:パトリック・ヨング、以下「オーチス」)、JCOM株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:岩木陽一、以下「J:COM」)(以下総称して「協業各社」)は共同で、野村不動産の新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」の共用部におけるエレベーター自動連携掃除ロボットの導入を実現いたしました。居住用分譲マンションにおけるエレベーター自動連携掃除ロボットの導入は、協業各社において、初めての取り組みとなります。
本取り組みは、将来的な人員不足への対応策として、「エレベーター自動連携掃除ロボット」を導入することで清掃員の業務効率化・生産性を向上させ、持続可能なマンション管理の実現を目指すものです。

プラウドタワー相模大野クロスの外観

掃除ロボットSTRIVERII

1. プラウドタワー相模大野クロスでの業務イメージと各社の役割
掃除ロボットは、ロボットマネジメントシステムにあらかじめ設定された清掃エリアに基づき自らエレベーターに乗り込み、清掃を開始します。1フロアの清掃を完了すると、自らエレベーターを呼び出し、次の指定階へ移動。人の操作なしで複数階の連続清掃を実施します。各フロアの共用廊下の清掃を行い、全てのフロアの清掃が完了すると、定位置に戻ってきます。



※1:掃除ロボットSTRIVERII(製造:オカムラ・販売:江口)
ロボットマネジメントシステムの指示に従い、エレベーターを利用して各フロアを移動し、共用廊下の清掃を行います。横移動や複雑な動作に対応が可能で、センサーによる衝突防止機能を備えています。
※2:ロボットマネジメントシステム:マルチロボットプラットフォーム「RoboticBase(R)」(TIS)
マンション内の複数ロボットを一元管理し、各ロボットへの清掃開始・帰還指示、エレベーター連携、清掃スケジュール管理、リアルタイム監視、データ収集を担います。https://www.tis.jp/service_solution/dxrb/
※3:オーチスGen3TMエレベーターシステム(オーチス)
上記のロボットマネジメントシステムと連携が可能な、デジタル接続機能を内蔵したエレベーターです。ロボットマネジメントシステムからの指示に従い、ロボットはエレベーターの扉を開閉し、行先階への移動を行います。
※4:Wi-Fi(J:COM)
同物件へ光ファイバーを導入、各フロアの共用廊下に掃除ロボット専用のWi-Fiルーターを設置することにより、各システムの安定した連携に寄与しています。

掃除ロボットSTRIVERII

ロボットマネジメントシステム画面

2. 掃除ロボット導入による想定効果
この掃除ロボットの導入により、以下の効果が期待されます。
・共用部の清掃頻度・品質の安定化による居住者満足度の向上
・将来的な人材不足を見据えた、持続可能なマンション管理体制の構築
・清掃員による掃除機かけ面積の約60%をロボットに代替し、移動・単純作業負荷の軽減
 → 清掃業務全体として約20%の省人化効果を見込む




※上記数値は通年での運用状況の検証を進めている段階におけるものであり、一定の前提条件に基づく試算値です。

協業各社は、本取り組みの知見を踏まえた更なる活用の可能性について、今後も検討を進めてまいります。引き続き、DX(デジタル技術)を活用し、人と建物、そしてロボットが共存できる住環境の創造に取り組むことで、お客様の幸せと豊かさの最大化に貢献してまいります。


【プラウドタワー相模大野クロス 物件概要】
(2026 年5月時点の内容です。最新情報は公式 HP をご覧ください。)


【ご参考】
・2023年9月15日リリース「小田急線沿線エリア最高層の分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」発表」(野村不動産)
・2023年9月15日リリース「オフィスビル1棟全体の「掃除ロボット」活用に向けてエレベーター連携に関する実証実験に着手」(野村不動産HD、オカムラ)
・2024年2月16日リリース「プラウドタワー相模大野クロスやその周辺の街を再現野村不動産初、分譲マンション販売において物件単体でのメタバース空間導入」(野村不動産)
・2024年11月6日リリース「相模大野エリアにおける「地域共創型」街づくり始動」(野村不動産HD、野村不動産)
・2025年6月16日リリース「野村不動産の地域共創型街づくり活動相模女子大学との産学連携企画「相模大野クエスト」を実施」(野村不動産)
・2026年1月19日リリース「「プラウドタワー相模大野クロス」竣工・入居開始」(野村不動産)
・2026年4月30日リリース「J:COMが野村不動産・タリーズコーヒージャパンと「相模大野駅周辺エリアマネジメント」を設立地域の魅力向上とにぎわい創出へ寄与」(J:COM)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top