
ドローンでの非破壊検査の様子

出展ブースイメージ
Skygauge社の非破壊検査用ドローンは、機体を対象物へ安定的に押し当てる独自のコンタクト技術を有しており、鋼構造物、タンク、配管、橋梁、プラント設備などに対して、飛行しながら超音波で厚さを測定することが可能です。これにより、従来、測定に必要であった足場仮設やロープを用いて高所や難所で行う作業を最小限に抑え、点検時の作業負荷や設備停止期間の低減、安全性の向上に貢献します。
日本国内では老朽化インフラの増加や熟練点検員不足が社会的課題となる中、ドローンを活用した非破壊検査技術への期待は年々高まっています。当社は、鉄鋼・産業設備分野で培った知見とグローバルネットワークを生かし、国内のお客さまへ最適なソリューション提供を推進しています。
展示ブースでは、実機展示や検査デモ映像を通じて、最新の検査ドローン技術、またブラシや塗装用ペイロードなども各種ご紹介予定です。設備保全業務の高度化をご検討の皆様のご来場をお待ちしています。

<参考>
〇革新的な「非破壊検査用ドローン」を開発・販売するカナダ・Skygauge社と日本国内独占販売契約を締結
https://www.nst.nipponsteel.com/news/2025/251022_1450.html
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