ソースネクスト株式会社(本社:東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町3階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、4月30日(木)、AI議事録サービス「AutoMemo(オートメモ)」のクラウド連携機能を大幅にアップデートいたします。
今回のアップデートにより、クラウド上の指定フォルダに音声や動画を保存するだけで、文字起こしが自動で開始されるようになりました。録音データの回収からアップロードまでの手動作業が一切不要になり、会議後の共有スピードが向上します。一箇所に集約された録音・録画データが自動で文字起こしされるため、組織内での迅速な情報共有とナレッジ蓄積を支援します。
また、出力形式もテキストに加えて、Markdown、JSON、XMLから選択可能になりました。生成AIへのスムーズなデータ受け渡しや外部システムとのシームレスな連携を可能にします。
【 クラウド連携機能について 】
■クラウドフォルダへ文字起こししたファイルを自動保存
文字起こししたテキストと音声ファイルを自動的にクラウドストレージに保存します。ファイルを都度ダウンロードしてフォルダに格納する手間を省くことができます。
■クラウド上の音声・動画ファイルを自動で文字起こし NEW
クラウド上の指定フォルダに保存された音声・動画ファイルを自動的に文字起こしの機能を追加しました。例えば、会議の録画データをクラウドの指定フォルダに保存するだけで、自動的に文字起こしが開始し、指定した場所に結果を保存します。手動アップロードの作業が不要になり、業務効率が加速します。
自動アップロード可能なクラウドサービスはSharePoint、GoogleDrive、OneDrive、Dropboxの4つです。(Dropboxのみ、近日公開予定です。)

< 導入による業務フローの改善イメージ >
ケース1:
課題(before)
・データの散逸とアップロード漏れ
録画データが担当者ごとにバラバラで、文字起こしが後回しになりがち。
↓
解決 (after)
・ファイルを「置くだけ」で、全自動で蓄積
指定フォルダにまとめるだけで自動文字起こし。漏れなくデータが蓄積され、検索性も向上。
ケース2:
課題(before)
・会議後の「手動作業」による遅延
録画データの回収やアップロード、整理を手作業で行なうため、担当者の負担が大きく、
共有までに時間がかかる。
↓
解決 (after)
・会議直後の「即時共有」を実現
録画ファイルが格納されると文字起こし開始。手動作業ゼロで、会議後の共有・活用がスムーズに。
■文字起こし結果を、生成AIですぐ活用できる形式で出力可能に NEW
文字起こし結果をテキスト、Markdown、JSON、XMLの4形式で出力できるようになりました。生成AIが扱いやすい形式でデータを受け渡せるため、要約、議事録作成、タスク抽出、社内システム連携までスムーズに自動化できます。
これにより、文字起こし結果を“読むだけの記録”で終わらせず、生成AIを活用した次の業務アクションにつなげやすくなります
コピーライト表記について
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