誰もが活躍できる社会を目指し、あらゆる人のスキルをアップデートするリスキリング※1に取り組むため、国や地方自治体、企業など260以上の参画団体から構成する「日本リスキリングコンソーシアム」(主幹事:グーグル合同会社)は、2026年4月に、AI関連トレーニングプログラム(講座)の累計受講者数が20万人を突破したことをお知らせします。
※1 リスキリング:新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する / させること。(出典: 経産省/リクルートワークス研究所)

日本リスキリングコンソーシアムは2022年6月に発足し、様々な企業による講座の提供や、就職支援、副業・フリーランス・アルバイトなどの幅広い就業機会の提供、スタートアップ企業による就職希望者への採用機会の提供など、パートナーシップの輪を広げることで、全国の人々が学び続ける機会を創り出しています。2026年4月時点で、参画団体数は260以上、参画団体による提供プログラム数1,500以上、累計受講者数は60万人以上にのぼります。
累計受講者数の中でも、昨今の生成AI普及に伴うAI関連スキル習得への関心は特に高く、AI講座の累計受講者数は20万人を占めています。
今回、多くのリスキリング実践者に選ばれている人気AI講座をランキング形式でご紹介します。

※期間:2022年6月~2026年4月
なお、受講者によるAIスキリング成果事例は、日本リスキリングコンソーシアム 公式サイトで公開しています。また、公式Xでも新たな成果事例を順次ご紹介しています。
*公式サイト:https://japan-reskilling-consortium.jp/
*公式X:https://x.com/jp_reskilling
■日本リスキリングコンソーシアムについて
「日本リスキリングコンソーシアム」は、国や地方自治体、民間企業などが一体となって、地域や性別、年齢を問わず日本全国のあらゆる人のスキルをアップデートする「リスキリング」に取り組む新たな試みです。様々な企業によるトレーニングプログラムの提供や、就職支援、副業・フリーランス・アルバイトなどの幅広い就業機会の提供、スタートアップ企業による就職希望者への採用機会の提供など、パートナーシップの輪を広げることで、全国の人々が学び続ける機会を創り出しています。
2026年4月時点で、参画団体数は260以上、参画団体による提供プログラム数1,500以上、累計受講者数は60万人以上にのぼり、個人会員への支援のみならず、企業や自治体などの団体代表者が、対象の社員・職員を「団体会員」として登録し、指定プログラムの受講状況を一括管理できる「団体会員・団体受講機能」※も提供しています。
経済同友会との戦略的パートナーシップも締結しており、日本を代表する企業・団体が社内向けに活用している実践的トレーニングの一般公開や、政府の動きと連動した女性・地方のデジタルリスキリング支援を推進しています。
※「団体会員・団体受講機能」の詳細:https://japan-reskilling-consortium.jp/group
主幹事:グーグル合同会社
協力・後援:総務省、経済産業省、厚生労働省、文部科学省 他
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