【AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう!】シリーズ累計10万部! “医師による医師のためのChatGPT入門“シリーズ最新作『アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術』刊行! - PR TIMES|RBB TODAY
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【AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう!】シリーズ累計10万部! “医師による医師のためのChatGPT入門“シリーズ最新作『アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術』刊行!


書籍『アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術』

株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、生成AIを活用した論文作成法を医療者向けに解説する新刊『医師による医師のためのChatGPT入門3―アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術』(著:大塚篤司)を2026年2月に刊行しました。

本書は、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませるテーマ「論文執筆」に対し、生成AIを用いたアイデア出しから構成づくり、下書き、推敲、文献管理、投稿に至るまで、ステップ別に効率的なノウハウを丁寧に解説するものです。
2024年の第1作発行以来、累計10万部と好評を博している『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズの最新作として、今日から実務で役立てられるテクニックを多数紹介しています。

「医師の働き方改革」時代に求められる診療以外の業務の効率化

本書ならびに本シリーズが登場した背景の一つに、2024年4月から始まった「医師の働き方改革」とそれに伴う業務負荷の軽減があります。

厚生労働省の「医師の勤務実態調査(2019年)」によると、週60時間以上勤務する病院勤務医は全体の約4割(39.5%)にのぼり、一般労働者に比べて過重労働の傾向にあることが明らかとなりました。こうした状況を受けスタートした「医師の働き方改革」では、時間外労働の上限規制の導入や労務管理の強化、医師以外の専門職(看護師、薬剤師など)へのタスクシフトの推進などが掲げられ、医師の業務負荷軽減に向けて国を挙げて動き始めたところです。

現在、医師に求められているのは「診療以外の業務の効率化」です。なかでも「論文執筆」は、これまで手間と時間を要するタスクとして多くの医師や医療従事者が課題感を抱えてきました。この負担感の大きな作業をAIが一瞬で肩代わりしてくれる、そんな時代が到来しているのです。

医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませるテーマ、
「論文執筆」に生成AIが真正面から挑みます

本書では生成AIを利用した、アイデア出しから構成づくり、下書き、推敲、文献管理、投稿に至るまで、ステップ別に効率的なノウハウを丁寧に解説します。
AI伝道師・皮膚科医のおーつか先生が、悩める若手医師・花咲アイさんにレクチャーするストーリー形式で、楽しみながら自然と身につく構成です。
世界に通用する、質の高い論文執筆力をこの一冊で磨きましょう。

書誌情報


詳細・サンプル
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117196

目次

1章 論文執筆の準備編 ~AIを活用するための基礎知識~
 ・ 論文執筆の基礎──読者を納得させる論理構成とAI活用
 ・ 準備──完全プライベートAI「Ollama」で臨床データも安心
 ・ 実践──AIで症例報告を書いてみよう
2章 文献調査編 ~説得力のあるIntroduction執筆のために~
 ・ 文献調査1.──AIブラウザで論文を直接読む
 ・ 文献調査2.──最新論文を自動で届けてもらおう
 ・ 文献管理1.──ObsidianとCursorで研究ノートを整理
 ・ 文献管理2.──Cursor2.0で自作ツールを作る
3章 研究実施とデータ解析編 ~AIを活用したデータ分析と図表作成~
 ・ ファクトチェック──AI生成文章の正確性を確認する
 ・ データ解析──リジェクトされないためのAI活用法
 ・ 図表作成──論文撤回を避ける! 図作成のAI活用ルール
4章 論文執筆編 ~査読者に選ばれる原稿の作りかた~
 ・ 執筆全般──論文撤回を避ける! AI生成文章の正しい使いかた
 ・ 英文校正──読みやすい英語論文に仕上げる翻訳テクニック
 ・ 文献管理──査読で指摘されない参考文献管理の極意
5章 投稿準備編 ~投稿前の最終チェック~
 ・ 投稿ジャーナルのAI使用ルールを理解する
付録 論文のブラッシュアップに使えるプロンプト20選

著者紹介

大塚 篤司 / 医師・医学博士 近畿大学医学部皮膚科学教室・主任教授1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。
皮膚科専門医、がん治療認定医、アレルギー専門医。2003年、信州大学医学部卒業。博士(医学)。日本皮膚科学会専門医・指導医、がん治療認定医、日本アレルギー学会認定専門医など。京都大学医学部特定准教授を経て2021年より現職。
がん・アレルギーのわかりやすい解説をモットーとし、コラムニストとしても活躍。医療界のAI伝道師、「おーつか先生」としても知られる。
著書として、『世界最高のエビデンスでやさしく伝える 最新医学で一番正しい アトピーの治し方』(ダイヤモンド社)、『まるごとアトピー―アトピー性皮膚炎の病態から最新薬剤、患者コミュニケーションまで』『皮膚科手技大全』『医師による医師のためのChatGPT入門―臨床がはかどる魔法のプロンプト』『医師による医師のためのChatGPT入門2―臨床現場ががらりと変わる生成AI実践術』、『臨床・研究を変える!究極のプロンプト500選』(以上、医学書院)、『白い巨塔が真っ黒だった件』(幻冬舎)、『皮膚科医の病気をめぐる冒険』(新興医学出版社)、『皮膚科の診断に迷ったらChatGPTに全部聞いちゃえ!』(中外医学社)など多数。
X@otsukaman



著者・大塚篤司先生

好評既刊“医師による医師のためのChatGPT入門”シリーズのご紹介

『医師による医師のためのChatGPT入門:臨床がはかどる魔法のプロンプト』
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/115321
『医師による医師のためのChatGPT入門2:臨床現場ががらりと変わる生成AI実践術』
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/115458
『[医師による医師のためのChatGPT入門] 臨床・研究を変える究極のプロンプト500選』
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117042
『[医師による医師のためのChatGPT入門] あっという間のAIスライド作成術』
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117197
※本シリーズの一部を無料公開中!
https://www.igaku-shoin.co.jp/paperplus/series/0060

【看護師向け類書】
『おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門』
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117165

発刊記念無料オンラインセミナーのご案内

医学書院では、“医師による医師のためのChatGPT入門“シリーズに関連して下記のオンラインセミナーを予定しています。

【発刊記念Webセミナー】医師による医師のためのChatGPT入門3
アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術

発刊記念・無料Webセミナー3月25日開催

▼概要・お申込みはこちら
https://www.igaku-shoin.co.jp/seminar/detail/260325sem
日時:2026年3月25日(水) 19時~20時
会場:オンライン ※リアルタイム配信の後、約1か月間アーカイブ配信を予定
参加費:無料
講師:大塚篤司(医師・医学博士 近畿大学医学部皮膚科学教室・主任教授)

本件に関するお問い合わせ先

弊社ウェブサイトのお問合わせフォームをご利用ください
https://www.igaku-shoin.co.jp/inquiry/books

株式会社医学書院について

1944年の創業以来、「専門書出版社としての役割と責任を自覚し、医学・医療の進歩に必要な専門情報を的確に伝え、医学・医療の発展と社会の福祉に貢献すること」を使命として、常に最新の医学・医療情報を提供しています。
治療年鑑『今日の治療指針』、看護学生向け教科書シリーズ『系統看護学講座』など幅広い領域の専門書籍・雑誌を出版しており、毎年百数十点におよぶ書籍を刊行しています。近年では、Web配信サービス、電子書籍、電子雑誌、セミナー、オウンドメディアなど様々な形でのコンテンツ作成に取り組み、多くの医療専門職、学生の方々からご支持をいただいております。

■会社概要
会社名   株式会社 医学書院
創立    1944年
代表者   代表取締役社長 金原 俊
所在地   東京都文京区本郷1-28-23
事業内容  医学・看護および関連領域の専門書籍・雑誌・電子媒体の出版
URL    https://www.igaku-shoin.co.jp/

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