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出演者揃って“制作発表会”強行も「編成は未定」韓国のW杯関連企画者とテレビ局が対立

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出演者揃って“制作発表会”強行も「編成は未定」韓国のW杯関連企画者とテレビ局が対立
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コメディアンのキム・ビョンマンがヒマラヤへと向かう。

3月5日、JTBC側は本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「(『ヒマラヤで祈願する』は)全く無関係なイベントだ」として、「編成を確定させたことはないが、JTBCの番組としてイベントが進行され、編成の要請があったものの、『できない』と答えたのがすべてだ」と説明した。

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同日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区新吉洞(シンギルドン)のビジョンQプロダクション社屋にて、「FIFAワールドカップ2026」の韓国ベスト8進出を祈願する『ヒマラヤで祈願する』(原題)の結団式が開催された。

結団式に先立ち、ビジョンQプロダクションのイ・ジュンフン団長は「ワールドカップの放映権が特定の放送局に独占されているため、番組の編成が難しい状況だ」として、「出演者を全面的に入れ替えてほしいという要求もあったが、苦労して集まった隊員たちを変えるつもりは全くない」と吐露した。

『ヒマラヤで祈願する』
(写真提供=OSEN)結団式に出席した『ヒマラヤで祈願する』参加者

特に、団長は「このプロジェクトは、たとえ1人になっても必ず進行し、すでに航空券の購入や準備も終えた状態だ。あと1、2日というところで、メールで(編成不可の)通知を受けた」と暴露した。

『ヒマラヤで祈願する』は、「FIFAワールドカップ2026」の8強進出を祈願するため、芸能人およびアスリートで構成された「ヒマラヤ遠征隊」が、韓国国民の希望と願いを1つにして、カンチェンジュンガ・ベースキャンプへと向かうバラエティ番組だ。

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《スポーツソウル日本版》
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