本セミナーには、IT・製造・サービス・医療福祉・公的機関など幅広い業種から約70社に参加いただき、採用判断を支援するAI面接サービス『HRmax』の考え方や、AIを活用した採用DXの最新動向について解説しました。
■開催背景|2026年は「採用AI元年」、評価の客観性への関心が高まる
近年、採用活動においてAI活用への関心が急速に高まっています。特に2026年は「採用AI元年」とも呼ばれ、多くの企業が導入検討を進める一方で、「評価基準のばらつき」や「AI判断への不信感」といった課題も指摘されています。
こうした背景を受け、本セミナーでは採用現場の実務に即したAI活用の考え方を共有しました。
■「工数削減はおまけ」採用の見極めをアップデートするAI面接の価値
当日は、DYM取締役・HR Tech事業部責任者の佐々木 聡祐が登壇。AI面接を単なる工数削減ツールではなく、採用の見極め精度を高める戦略的DXとして捉える重要性を解説しました。

講演では、人間面接におけるハロー効果や確証バイアスなどの構造的課題に触れながら、AIによって候補者の行動特性(コンピテンシー)や潜在特性(レジリエンス等)を可視化することで、採用品質の向上やミスマッチ低減につながる可能性について紹介しました。
また、AIと人間の役割分担として、スクリーニングや客観分析はAIが担い、人間は口説きや最終判断に集中することで、より戦略的な採用活動が可能になるとの考え方が示されました。
■セミナー内容|AI面接の仕組みと採用DXの最前線を解説
本セミナーでは、以下の内容を中心に講演を実施しました。
・市場背景:なぜ2026年が「AI元年」と呼ばれるのか
・独自技術:公平な評価アルゴリズムの考え方
・AI面接の活用方法と実務導入のポイント
・AIと人間面接の役割分担
・AI面接官による対話デモの実演
AI面接官が候補者の回答内容に応じて追加質問を行うデモも実施され、対話型AIによる評価プロセスへの理解が深まりました。

■参加企業の関心分析|精度・公平性・工数削減が主要テーマに
事前・事後アンケートから、参加企業の関心は以下のテーマに集中していることが分かりました。
・AI面接の精度および評価アルゴリズム
・面接官ごとの差を減らす客観評価
・採用工数削減による人事担当者の時間創出
事後アンケートでは、回答者の過半数が「サービスへの関心が高まった」と回答しており、AI面接への関心の高さがうかがえる結果となりました。
■満足度の高いオンラインセミナーとして評価
事後アンケートでは「期待以上」「期待どおり」といった回答が過半数を占め、総合的に満足度の高いセミナーとなりました。
■登壇者紹介

株式会社DYM 取締役 佐々木 聡祐
HR Tech事業部責任者として、AI面接サービス『HRmax』をはじめとした採用DX領域の事業を統括。
新卒で株式会社DYMに入社後、研修事業・医療事業・海外事業など複数領域の事業推進に従事。
現在は採用領域におけるAI活用およびシステム開発を推進している。
また、株式会社DYM HumanReality 代表取締役として、AI技術を活用した採用支援プロダクトの開発にも携わる。
■株式会社 DYM 会社概要
(1)商号 :株式会社 DYM
(2)代表取締役社長 :水谷 佑毅
(3)設立年月 :2003年8月
(4)資本金 :5000万円
(5)売上高 :258億円(21期)、324.6億円(22期)
(6)本店所在地 :〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階
(7)従業員数 :連結 2,744名(2025年4月1日現在)
(8)事業内容 :WEB事業、人材事業、研修事業、エグゼパート事業、海外医療事業、M&A事業 等
(9)URL :https://dym.asia/
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