小学館集英社プロダクション、jiniusのAI共創型採用プラットフォーム「yomitoki」を導入 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

小学館集英社プロダクション、jiniusのAI共創型採用プラットフォーム「yomitoki」を導入





「エデュテインメントを通じて、人生をより前向きに、より豊かに!」を標榜し、子どもからシニアまで、人生を楽しく前向きに生きるための手助けをする総合コンテンツ企業として、キャラクターライセンスビジネスから幼児教室の運営まで幅広い事業を展開する株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井 聡、以下:小学館集英社プロダクション)は、AIと人が共に採用を進化させる共創型プラットフォーム「yomitoki(ヨミトキ)」(提供:jinius株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:重松 知憲、以下:当社)を導入しました。
本導入を通じて、「候補者一人ひとりの魅力をより深く理解する採用」を推進してまいります。

■ 導入の背景:「より良い対話のために、面接の在り方をアップデート」     

小学館集英社プロダクションでは、事業が多岐に及ぶため多様な人材が活躍しています。人材採用に関しては、候補者の人柄や価値観を丁寧に理解することを大切にしてきました。一方で、面接を重ねる中で質問内容が重複することや、面接官ごとに評価の観点が異なるなど、候補者の魅力を十分に引き出しきれない課題がありました。
こうした課題に対し、面接官が候補者との対話により集中できる環境を整え、面接の質と一貫性を高めることを目的に、AIを活用して人をより深く理解する面接を実現するためのプラットフォームとして「yomitoki」を導入しました。

■ 活用の効果:「AIのサポートで、“面接の質”と“人の理解”を高める」

yomitokiの導入により、面接前の準備から面接後の整理までをAIがサポートしています。
候補者は事前アンケート機能で「面接で知りたいこと」や「伝えたいこと」を整理でき、面接官はその内容を踏まえてより有意義な対話を行えるようになりました。
また、ポジションや面接フェーズごとに設定した面接ガイドを画面上に表示できるため、目的に沿った質問を確認しながら面接を進めることが可能になっています。
これにより、質問の重複が減少し、各フェーズが連携した一貫性のある面接が実現しています。
さらに、AIが面接内容を整理して申し送りを自動生成することで、面接官同士の情報共有がスムーズになり、候補者に対する理解の継続性が高まりました。
結果として、面接官は候補者との対話により集中できる環境が整い、“面接の質”と“人の理解の深さ”の両立が進んでいます。
小学館集英社プロダクション コーポレート本部 総務人事部 執行役員 田中 聡敏様 コメント
「yomitokiを導入してから、面接官一人ひとりが“聞く力”“対話する力”を意識するようになりました。 AIが下支えしてくれることで、面接官は候補者の話にしっかり耳を傾け、本質的な理解に時間を使えるようになっています。 同じ質問が繰り返されることも減り、候補者にとってもより誠実で心地よい面接体験が生まれていると感じます。」

■ 今後の展望:「人を理解する面接から、人を育てる組織へ」

小学館集英社プロダクションでは今後、yomitokiで蓄積される面接データを活用し、採用後の育成・キャリア支援にも活かしていくことを検討しています。
これにより、採用全体を“人材マネジメントの一環”として捉え、組織全体でより深い人の理解を積み重ねていく体制を目指します。
そのため、候補者により寄り添いながら、入社後の活躍につながる面接になるよう選考の質を高めていきます。

jinius株式会社 代表取締役CEO 重松 知憲 コメント
「小学館集英社プロダクション様は、面接を単なる評価ではなく“理解の場”として大切にされています。
yomitokiは、そうした姿勢を支えるためのAIパートナーです。

面接官がより良い対話を重ね、候補者を深く理解できるよう、これからもAIと人が共に進化していく採用を支援してまいります。」


■ 「yomitoki」について




「yomitoki」は、人が行う採用面接の中でAIが“ミスジャッジ”と“面接後作業”を減らす採用支援サービスです。
AIによる客観的な分析と自動サマリーにより、面接官のスキルに依存せず、候補者ごとに最適なコミュニケーションが可能になります。

主な特徴:
- 面接内容の自動録音・文字起こし・AI整理
- 採用基準に基づくAIフィット判定
- 候補者ごとのアトラクトメッセージ自動生成
- 面接官が候補者理解に集中できる設計


サービス詳細・資料ダウンロードはこちら:
https://www.jinius.co.jp/doc_form.html?doc=doc4

株式会社小学館集英社プロダクション 概要
- 本社所在地:東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル
- 代表者:代表取締役社長 松井聡
- 事業内容:知育・学習教室、通信教育の運営、および指定管理者制度事業等の教育サービスを展開するエデュケーション事業本部と、キャラクターの版権管理、テレビ番組・商品・イベント企画制作を展開するメディア事業本部を両輪として事業活動を展開
- 従業員数:530人 ※2025年4月1日現在


jinius株式会社 概要
- 所在地:東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール3・4階 402
- 代表者:代表取締役CEO 重松 知憲
- 事業内容:AI採用支援サービス「yomitoki」の開発・販売・サポート、採用支援事業、戦略人事サポート事業
- 資本金:5,460万円(資本準備金含む)


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top