2022年から1137%の成長を遂げ、電力会社上位40社の中で成長率第1位を記録した[1]オクトパスエナジーは、テクノロジーの力でより環境価値の高いエネルギーを魅力的な価格と斬新なサービスで提供しています。このたび、Great Place To Work(R) Instituteの日本法人であるGreat Place To Work(R) Institute Japan(以下「GPTWジャパン」)が発表する2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、Best 100(中規模部門/100~999人)31位に選出されました。
「働きがいのある会社」ランキング2026(日本版)公式結果:
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html

[1] データ出展:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2022年1月から2024年12月までの低圧電灯の電力需要(kWh)※「電力会社上位40社」は、2024年1月~2024年12月の低圧電灯の電力需要合計値の上位40社
※「成長率」は、「2024年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」と「2023年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」を「2022年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」で割り算して計算
本ランキングは、GPTWジャパンが実施する従業員アンケートおよび企業文化・人事制度に関する調査をもとに評価されるものです。
2026年は計683社が調査に参加し、従業員の声が一定水準を超えた企業を「働きがい認定企業」として認定。そのうえで、従業員アンケートのスコアに加え、企業文化や人事制度に関する調査結果を総合的に評価し、特に働きがいの水準が高い上位100社を「働きがいのある会社」ランキング Best 100として選出しています。
本選出において、中規模部門(従業員100~999人)では40社がBest 100として選出されており、その中でオクトパスエナジーは31位にランクインしました。
グローバルでも評価されるオクトパスエナジーの職場環境
オクトパスエナジーは、英国本社を含むグローバルグループにおいても、職場環境に関する高い外部評価を継続的に受けています。
英国では、The Times および The Sunday Times による「Best Places to Work UK」において、複数年にわたり選出されているほか、Zensai/Glassdoor が実施した従業員調査においても高い評価を獲得しています。
今回の日本法人における Great Place to Work(R) Institute Japan による認定およびランキング選出は、こうしたグローバルでの評価と軌を一にするものであり、国や地域を超えて、社員から信頼される企業文化が根付いていることを示しています。
(参考:英国本社での受賞に関するリリースはこちら)
「再エネで世界を変える」ミッションを支える組織文化
オクトパスエナジーは、「再エネで世界を変える」という明確なミッションを全社員で共有し、一人ひとりの自律性と主体性を尊重する文化を大切にしています。
CEOを含む全社員が現場主義で課題解決に向き合い、失敗から学びながら改善を重ねる姿勢や、透明性を重視する経営スタイルが特徴です。
国籍や経歴を問わず意見を交わせるフラットな組織風土のもと、社員が安心して能力を発揮できる環境づくりを進めています。こうした取り組みが、従業員アンケートを通じて「信頼」「裁量」「安心して働ける環境」といった評価項目で支持された結果、今回の認定につながりました。
▶ 関連公式ブログはこちら
https://octopusenergy.co.jp/blogs/great-place-to-work-certified-2025
Great Place To Work(R) 認定制度について
Great Place To Work(R) 認定制度は、社員へのアンケート調査を通じて、職場における「信頼」「誇り」「連帯感」を測定し、一定基準を満たした企業を認定する制度です。世界共通の指標と手法で評価が行われ、認定は国際的に広く知られる職場環境の指標となっています。本認定は、従業員の声をもとに評価される唯一の公式認定であり、優れた職場文化を示す国際的な指標です。
▶︎オクトパスエナジーの掲載ページはこちら:
https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0831_5047.html
オクトパスエナジーについて:
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
日本においては、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始。以降4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
現在、日本を含む英国、ドイツ、ニュージーランド、米国、スペイン、イタリア、フランスの8か国で電力小売事業を展開しています。
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs
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