
中目黒駅構内に設置されるサイネージロッカーの広告掲載イメージ
LED表示機・デジタルサイネージのリーディングカンパニーである株式会社TBグループ(本社:東京都文京区、代表取締役社長兼会長:村田三郎、以下「TBグループ」)は、グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:原田 明浩、以下「グローリー」)が2026年2月より実施する「サイネージロッカー(LEDビジョン搭載コインロッカー)」を用いた広告効果実証実験に対し、広告配信システムの提供および運用面の技術支援を行うことをお知らせいたします。
■ 背景:ロッカー市場のリーダーが挑む「次世代広告媒体」
グローリーは、交通機関のみならず、レジャー施設、公共施設、ショッピングセンターなど幅広いロッカー市場において高いシェアと信頼を誇るトップメーカーです。 同社が開発した「サイネージロッカー」は、各扉に高精細なLEDビジョンモジュールを搭載しており、複数の扉が連動することで、コインロッカーの壁面全体を「一つの大画面デジタルサイネージ」として活用できる画期的な製品です。本実証実験は、トレンドの発信地として知られる東急東横線「中目黒駅」にて、2026年2月7日より約1ヶ月間実施されます。多くの人が行き交う駅において、従来の静止画ポスターでは表現できなかったダイナミックな映像表現を行い、新たな広告媒体としての価値と訴求効果を検証します。
■ TBグループの役割と提供価値
本プロジェクトにおいて、TBグループは以下の領域で協力いたします。1. 広告配信システムの提供
ロッカー全面を使った迫力ある映像表現を支えるため、複数のLEDモジュールを統合制御し、安定稼働させる配信プラットフォームを提供します。
2. コンテンツ制作・配信運用の技術サポート
ロッカー特有の形状等を考慮したコンテンツ制作へのアドバイスを行うほか、実際の配信運用における技術的なサポートを実施します。
■ 採用の理由:35年の実績と「運用者視点」のノウハウ
TBグループは屋外デジタルサイネージの専業メーカーとして、35年以上の経験と業界トップクラスとなる累計25万台以上の出荷実績を有しています。 当社の最大の強みは、単なる機器提供にとどまらず、「自社でも屋外広告媒体を保有し、実際に広告運用を行っている」点にあります。配信業務の現場を知り尽くしているからこそ提供できる、実効性の高い運用ノウハウと安定したシステム技術が評価され、多様な施設へ展開力を持つグローリーの新たな挑戦を支えるパートナーとして参画することとなりました。
■ 実証実験 概要
・ 場所: 東急電鉄 中目黒駅構内(TY03-naka-meguro)
案内図
・ 期間: 2026年2月7日 ~ (約1ヶ月間)
・ 使用機材: グローリー株式会社製サイネージロッカー
■ 今後の展望
TBグループは、今回の実証実験を通じて得られた知見を活かし、駅や商業施設などの未活用スペースのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します。ハード・ソフト・運用の三位一体となったソリューションを提供することで、デジタルサイネージ市場のさらなる活性化に貢献してまいります。【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TBグループ
担当:事業推進本部 岡
TEL:03-5684-5425
グローリー株式会社の本件に関するプレスリリース
https://www.glory.co.jp/company/news/detail/id=3329
株式会社TBグループのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/127006
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