
レバレジーズグループは、企業のDX/AXの実現に向け、戦略立案から実行までを一気通貫で支援する新会社「レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社」を設立し、2026年2月3日(火)より事業を開始することをお知らせいたします。当社は、コンサルタントおよびエンジニアを含む100名規模の支援体制を構築し、今後3年間で600名超への体制拡充を予定しています。
■設立の背景
近年、多くの企業がDX/AXを経営戦略の中核に据え、変革に取り組んでいます。一方で、構想策定やPoCにとどまり、現場での実行や事業成果に結びつかない例も少なくありません。その背景には、変革を担う人材・組織体制、テクノロジーやデータ基盤、組織文化といった「実行のイネーブラー」が十分に整備されていないという課題があります。こうした課題に対し当社は、AIやSaaS事業など複数の事業ポートフォリオを有すレバレジーズグループ、ならびに国内最大級となる約68万人の登録者数を有するレバテックで培ってきた知見とデータを活用し、企業価値の向上を支援すべく、レバレジーズ・コンサルティング・グループを設立しました。
レバレジーズ・コンサルティング・グループでは、コンサルタントとエンジニアが一体となり、事業戦略の策定から、テクノロジー基盤のモダナイゼーション、複雑性の高い開発プロジェクトの推進、従業員の意識変革まで、変革を成功に導く一気通貫の体制を築いています。企業自らが変革を推進し、DX/AXを継続的に実行できる状態を実現するまで伴走することで、持続的な価値創出と企業の中長期的な成長を支援し、日本社会全体の生産性向上と経済発展に貢献してまいります。
■サービス概要
デジタル・IT領域における複雑な課題解決を、戦略立案から実行まで一貫して支援します。企業の事業フェーズや組織体制に合わせ、顧問としての助言から現場での開発支援まで、最適な支援形態で変革を推進します。詳細を見る

<代表取締役 岩槻のコメント>
レバレジーズ・コンサルティング・グループは、日本企業がテクノロジーの力で未来を自ら切り拓ける社会の実現を目指しています。
日本では労働人口の減少や高齢化が進み、生産性向上は経済成長の喫緊の課題です。こうした状況に対し、企業が変革を持続的に推進できる基盤を築くことは、社会全体の成長にも直結すると考えています。
当社は、人材や知見の提供にとどまらず、企業の実行基盤や組織のあり方そのものをアップデートし、変革を継続できる土台づくりに取り組んでいます。コンサルタントとエンジニアが一体となり、戦略と現場のフィードバックを相互に学習するサイクルを構築。DX/AXの取り組みを一過性の施策に終わらせず、企業組織に根付く持続的な変革プロセスへと定着させます。
国内最大級のIT人材・エンジニアのアセットを活用し、企業変革を現場から実現できるコンサルティングファームとして、社会全体の生産性向上と持続的な成長に貢献してまいります。
【お問い合わせ先】
・MAIL:contact@leverages-consulting.com・お問い合わせフォーム:https://leverages-consulting.com/contact/
■メンバー

■会社概要

Leverages Group( https://leverages.jp/)
代表取締役: 岩槻 知秀
資本金 : 5,000万円
設立 : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、システムコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、DX事業、メディカル関連事業、教育関連事業
社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&Aの領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し、2024年度は年商1428億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。
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