株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)(以下、当社)は、熊本県菊池郡大津町における開発プロジェクト(以下、本プロジェクト)に着手し、また本プロジェクトの名称を「Grand’X 大津熊本」に決定いたしましたので、お知らせいたします。本プロジェクトは、半導体産業の集積地に程近い大津町において約6.5haの広大な敷地を舞台にした複合開発事業です。
また本プロジェクトの第1弾として、全619邸の大規模賃貸レジデンス開発事業「(仮称)熊本大津B区画建築工事」を着工いたしましたので、あわせてお知らせいたします。

■プロジェクト名称「Grand’X 大津熊本」について
「Grand’X 大津熊本」は、阿蘇くまもと空港からのアクセスが良好な本計画地において、人・モノ・文化・情報が交わる複合拠点としての役割と可能性を表現するプロジェクト名称です。
「Grand」は、本プロジェクトが目指す壮大さや特別感を象徴し、「X」は交差(Cross)、未知数(Unknown)、体験(Experience)など、この地に集まる多様な価値や機能の“交わり”を表現しています。
■プロジェクトコンセプト「ここから、未来がはじまる。多彩な価値が交差する街。」

本プロジェクトが位置する大津町は、熊本都市圏(文化)、阿蘇(自然)、阿蘇くまもと空港(交通)、そしてセミコンテクノパーク(産業)―これら4つのエリアを結ぶ交差点・結節点です。この地から、様々な繋がりや価値が生まれてくるような、人々の交流と活動の場を創出したいという想いを込めています。
■熊本県菊池郡大津町にて、全619邸の大規模賃貸レジデンス
「セミコンテクノパーク」まで車約14分、職住近接の住環境「(仮称)熊本大津B区画建築工事」着工
当社および株式会社長谷工不動産(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:松本健)は、熊本県菊池郡大津町において賃貸レジデンス開発事業「(仮称)熊本大津B区画建築工事」(以下、本計画)に着手したことをお知らせいたします。
本計画地は、JR豊肥本線「肥後大津」駅から約2.5km(車約8分)、九州産交バス「東引の水」停留所から約230m(徒歩3分)に位置します。また、半導体関連企業が集積する「セミコンテクノパーク」からは約4.9km(車約14分)でアクセスでき、職住近接を求める従業員やご家族の住宅ニーズに応えることを目指します。
本計画は、延床面積約45,000平方メートル 、鉄筋コンクリート造地上14階建て、全619邸を予定している大規模開発物件です。専有部は、1K・1LDK・2LDK・3LDKで、単身者からファミリー層までの幅広い家族構成に対応した間取り構成としております。また、様々なライフスタイルに対応するため、共用施設として入居者専用のラウンジやジム、大浴場などを計画するとともに、入居者の安心・安全、利便性をテーマとした多様なサービスの導入を予定しております。
※先行入居は第1期工事(東棟・南東棟)の先行竣工部分に限り実施し、第2期工事(西棟・南西棟)部分は全体建物完成後の入居となります。2028年12月の全体建物完成に先立ち、2027年冬より先行入居※を順次開始する予定としております。

外観完成予想CG
※掲載の距離・徒歩分数は地図上を計測し80mを1分として算出(端数は切上げ)したものです。
※掲載の外観完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは見え方が異なることや変更する場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。また敷地内のみ表現しております。
■計画概要

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