DMPにyamoryが登録されたことで、全国の自治体や行政機関は、DMPカタログを通じて「yamory」をスムーズに検索・比較・選定することが可能となります。従来の入札プロセス等の工数を削減し、迅速に調達を行うことができるため、急務となっている行政機関のサイバーセキュリティ対策強化に貢献します。
◆ yamoryの掲載ページ:https://www.dmp-official.digital.go.jp/software/?id=1595

デジタルマーケットプレイス(DMP)とは
DMPはデジタル庁が運営する調達プラットフォームです。多様なベンダーがサービスを登録し、その中から行政機関が必要なサービスを検索・選定し、簡易的に調達できるようになります。行政・自治体のみなさまが、迅速で公平にサービスを選びやすくなる環境を目指しています。https://www.dmp-official.digital.go.jp/
自治体・行政機関の方も使いやすい脆弱性管理クラウド「yamory」の特徴
専門知識がなくても直感的に操作可能なUI自治体や行政機関では、定期的な部署異動により、セキュリティ担当者が専門的な知識を蓄積・継承しにくいという課題があります。
yamoryは、脆弱性に関する様々な情報を日本語でわかりやすく表記し、組織全体における脆弱性管理の標準化を実現します。脆弱性の種類、公表元のデータベース、攻撃コード、攻撃観測の有無(CISA KEV)、脆弱性が悪用される確率(EPSS)から対応方法までを一画面に集約し、迅速な情報収集と業務効率化を支援します。また、膨大な脆弱性情報の中から「今すぐ対応すべき危険な脆弱性」を自動で判別するため、専門知識がない担当者でも迅速な対応が可能です。
国産サービスならではの手厚いサポート体制
yamoryは、日本国内で開発・販売している国産のセキュリティサービスです。海外製品が多いセキュリティ市場において、日本の商習慣や運用に合わせたきめ細やかなサポートを提供しています。 日本語での手厚いテクニカルサポートや、導入時のオンボーディング体制も構築しており、安心して運用を開始いただけます。

yamoryは今後も、DMPを通じたスムーズな提供をはじめ、自治体・行政機関における脆弱性対策の効率化と高度化を支援してまいります。
【脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について】
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理・対策ができるクラウドサービスです。クラウドからオンプレまでの脆弱性管理と、ソフトウェアのSBOM対応をオールインワンで実現します。世界中でサイバー攻撃とその被害が拡大し、セキュリティリスクが経営課題となる中、複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、誰もが世界標準の対策ができるセキュリティの羅針盤を目指します。
URL:https://yamory.io/
X:https://twitter.com/yamory_sec
【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
URL:https://assured.inc
【Visionalについて】
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。
URL:https://www.visional.inc/
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