【導入実績30社以上】「不特法クラウド」が「不特法クラウドAI+」へメジャーアップデート。業界初※1、AIによる契約書監査機能と、セカンダリ市場を見据えた流動性機能を搭載し提供開始。 - PR TIMES|RBB TODAY
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【導入実績30社以上】「不特法クラウド」が「不特法クラウドAI+」へメジャーアップデート。業界初※1、AIによる契約書監査機能と、セカンダリ市場を見据えた流動性機能を搭載し提供開始。

AI機能は別サービスとして独立させ、不特法クラウド契約者以外にも有償提供

不動産特定共同事業(不特法)向けクラウドファンディングシステムのリーディングカンパニーである株式会社レプス(本社:京都府京都市、代表取締役:堀 公亮)は、2026年1月27日より、主力サービスである「不特法クラウド」をVer2.0へメジャーアップデートし、サービス名を「不特法クラウドAI+(エーアイプラス)」へリブランディングいたしました。

AIによる契約書監査機能と、セカンダリ市場を見据えた流動性機能を搭載

本アップデートでは、生成AIを活用した契約書監査機能「不特法AI」の搭載、およびデータベースのフルリニューアルによる「運用中の持分譲渡(セカンダリ取引)」への対応を実現。不動産クラウドファンディング(CF)専業で30社以上に選ばれてきた実績と信頼を基盤に、業界のさらなる信頼性向上と流動性革命をテクノロジーで牽引します。

サービスサイト: https://futokuho.cloud/
リブランディングとVer2.0リリースの背景
不動産クラウドファンディング市場の拡大に伴い、事業者が取り扱うファンド件数は急増しています。一方で、ファンド組成のたびに発生する膨大な契約書作成業務や誤字脱字のチェックは、担当者にとって重い負担であり、属人化によるリスクも課題となっていました。 また、投資家からは、運用期間中の現金化(譲渡)に対するニーズが高まっており、業界全体としてシステムの柔軟性が求められています
これらの課題を解決するため、私たちはシステムを根本から再設計。「AIによる業務の自動化・高度化」「運用の柔軟性」をプラスし、「不特法クラウドAI+」として進化させました。

「不特法クラウドAI+」 3つの革新ポイント

1.【業界初※1】安心・安全な「AI契約書チェック機能(不特法AI)」



膨大な契約業務をAIがサポートする、AI契約書チェック機能(不特法AI)をリリースします。
法令・国交省パブリックコメント、および「一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(RCA)」が定めた基準(暫定版)に基づき、契約書の誤字脱字、内容の矛盾、数値ミスを検出し、高度な改善提案を行います。
不特法クラウドの契約事業者には無償で提供します。
最新のAIモデルを採用し、法務、校正など多彩なチェック機能を搭載
契約書の内容をAIが読み込み、誤字・脱字の指摘から法的リスクのアラートまで、該当箇所を示して修正提案をします。AIモデルはGemini 3 Proを採用し、高い精度でチェックします。

AIが文章内の誤字・脱字、学習した不特法、パブリックコメントの情報を元に法務リスクについて検出。

RCAが設けている基準に適合するかどうかチェックし、該当箇所と根拠を添えて表示します。

AIがRCAが策定するチェックリスト情報を下に、自動でリスト突合。該当ページも明示。

学習不可モデルで情報漏洩を防止
不特法クラウド本体とは切り出し、別サービスとして提供。本体のデータにAIがアクセスすることはありません。
また、入力された契約書データはAIの学習に利用されないセキュアなモデルを採用。機密情報も安心して取り扱えます。
アワード審査でも採用
本機能は、2026年3月にRCAが主催する「クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」の一次審査ツールとしても採用が決定しています。
単独利用も可能
契約書のAI審査機能は単独サービス「不特法AI」としてもリリース。他社システムを利用中の事業者様も導入可能です。本日より、先行利用申し込みを受付開始します。
詳しくは下部にある弊社担当窓口までお問い合わせください。
2.セカンダリ市場を見据えた「データベース再設計」と「柔軟な分配」
データベース構造をゼロベースで見直し、これまで困難だった複雑な権利移動に対応しました。

新しく、確定分配の編集が管理画面上でできるようになりました。

運用中の持分譲渡
「Aさんの10口のうち、5口をBさんへ、2口をCさんへ譲渡」といった細かい分割譲渡が運用期間中に可能になりました。
自由自在な分配設計
毎月・隔月・3ヶ月ごとなど変則的な分配サイクルの設定や、投資家ごとの分配金調整も可能。将来的なセカンダリ市場の活性化や、事業者の多様な商品設計に完全対応します。



3.金融機関レベルの堅牢なセキュリティ体制
「不特法クラウド」はこれまで、営業活動を一切行わず、紹介と問い合わせのみで導入実績30社以上(不動産CFのみでの実績※2)という、多くの事業者に選ばれる実績を築いてきました。その理由は、使い勝手と圧倒的な「堅牢性」と「安定性」にあります。
ネットワーク・インフラセキュリティ
データ混在を防ぐ「完全個別環境(シングルテナント)」
コスト効率を優先した一般的なSaaS(マルチテナント型)とは異なり、事業者様ごとにサーバー・データベースを独立して構築・提供しています。これにより、他社データの混入リスクを論理的かつ物理的に排除。万が一の障害や攻撃の影響も局所化できる、金融機関が最も信頼する構成です。
WAF / DDoS攻撃対策
Webアプリケーションへの攻撃(SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング等)を防ぐWAF(Web Application Firewall)に加え、サーバーへの大量アクセス攻撃を検知・遮断するDDoS対策を標準装備。外部からの不正侵入を水際で防御します。
管理画面のIPアドレス制限
管理者権限へのアクセスは、特定のIPアドレス(社内ネットワーク等)のみに許可する制限機能を標準実装。多要素認証と組み合わせることで、なりすましや不正操作を徹底的に防止します。
データ保護・アプリケーションセキュリティ
通信・データの完全暗号化
通信経路のSSL/TLS暗号化はもちろん、データベース保管時のAES-256等による暗号化を実施。情報漏洩リスクを最小化します。
学習不可のセキュアなAIモデル(NEW)
新たに搭載した「不特法AI」は、入力された契約書データ等をAIの学習に利用しないセキュアな契約モデルを採用。機密情報の二次利用を防ぎます。
ランサムウェア対策(NEW/オプション)
バックアップデータを「書き換え不可(Immutable)」な状態で保存する仕組みを採用可能(オプション)。万が一、システムがランサムウェア等の攻撃を受けデータが暗号化された場合でも、身代金を支払うことなく、クリーンなデータから確実に復元可能です。
監視・運用体制
定期的な脆弱性診断と第三者認証
自社に所属するホワイトハッカーによる定期的なプラットフォーム診断に加え、外部セキュリティ専門企業による診断を計画し、最新の脆弱性に対応。また、組織全体としてISMS(ISO27001)およびPマーク(プライバシーマーク)を取得しており、人的・組織的な管理体制も整えています。
24時間365日の有人監視体制(NEW/オプション)
システムによる自動監視に加え、専門エンジニアによる24時間365日の有人監視体制を提供開始(オプション)。異常検知時の即時対応が可能となり、事業継続性(BCP)を強力に支援します。
止まらないシステムと、万全の有人サポート
過去5年間、全サイトで稼働率99.99%を達成。 「自動化された技術」と「人の目」の両輪で、大切なビジネスチャンスを守り抜きます。
- 鉄壁の構成: 最低でも常時複数台が稼働。万が一の障害時も自動で復旧します。
- オートスケール: アクセス急増に合わせて、サーバーが自動で拡張します。
- イベント時監視(オプション): 先着販売などのクラウドファンディング特有の急激な高負荷時では、専門エンジニアが張り付きで監視・サポートすることも可能です。

事業責任者(PdM)コメント
「テクノロジーで、業界全体の信頼と健全な発展を支えるインフラへ」
私たちが目指しているのは、単なるシステムの提供だけではありません。
今回実装したAI機能は、事業者の皆様を「契約書作成という重いルーチンワーク」から解放し、より創造的な商品企画に注力していただくためのものです。また、私たちが企画・創設し、より公平な発展のために今年から協会へ主催を委譲した「クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー」に、自社の技術(不特法AI)が採用されたことは、技術力が業界全体のスタンダード向上に寄与できることの証明だと自負しております。
今後も、事業者様、投資家様、そして業界協会と共に、不動産クラウドファンディング市場の健全な発展に必要なインフラを作り続けてまいります。

採用情報

京都本社(ロビー)

京都本社(カフェ・打ち合わせスペース)

不動産クラウドファンディングの「流動性革命」を共に推進する仲間を募集
当社では、本アップデートによる「不特法クラウドAI+」のリリースを機に、既存サービスの安定稼働を堅持しつつ、さらなる事業拡大を加速させるため、新たなメンバーを募集しています。
30社以上の導入実績という信頼を背負いながら、AIによる業務変革と市場の流動性向上をテクノロジーで牽引する、非常にエキサイティングなフェーズです。
現在、エンジニア、デザイナー/コーダー、営業/ディレクションの3職種において、私たちのビジョンに共感し、プロダクトの未来を一緒に形にしてくれるメンバーを探しています。

【採用詳細・応募はこちら】
https://lep.jp/careers/
会社概要
社名: 株式会社レプス
代表者: 代表取締役 堀 公亮
所在地:
(京都本社)〒604-0825 京都府京都市中京区御所八幡町231 SHICATA QUATORZE BLDG 8F
(東京支社)〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 901
事業内容:
不動産特定共同事業法(不特法)システムの開発・提供、Web制作・システム開発等
URL: https://lep.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社レプス 不特法クラウド窓口 
Email:contact[アットマーク]futokuho.cloud
https://lep.jp/contact/

※1 一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(RCA)が定めるチェックリストに基づいた自動チェック機能を実装したシステムとして(2026年1月現在、同協会確認済み)。
※2 ソーシャルレンディング等の実績を含まない、不動産特定共同事業法(不動産クラウドファンディング)に基づくシステムとしての導入社数。

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