【国立科学博物館】第13回 ヒットネット(HITNET) ミニ企画展 「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える-日本の産業技術-」開催について - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【国立科学博物館】第13回 ヒットネット(HITNET) ミニ企画展 「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える-日本の産業技術-」開催について

 国立科学博物館(館長:篠田 謙一)では、日本の産業系博物館の資料を検索できる「HITNET(ヒットネット=産業技術史資料共通データベース)」を公開しています。このたび、HITNETに登録している173館から、「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える」をテーマに4館を紹介するミニ企画展を開催します。【詳細URL:https://sts.kahaku.go.jp/event/nid00003922.html





第13回ヒットネット(HITNET)ミニ企画展
「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える-日本の産業技術-」

開催概要


【会  場】国立科学博物館 地球館2階(東京都台東区上野公園7-20)

【開催期間】令和8年1月27日(火)~ 2月23日(月) [28日間]

【料  金】常設展示入館料のみでご覧いただけます

【休 館 日】毎週月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)

【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)

【主  催】国立科学博物館

【共  催】ミツトヨ測定博物館     (神奈川県川崎市)
      本多電子 超音波科学館   (愛知県豊橋市)
      島津製作所 創業記念資料館 (京都府京都市)
      倉紡記念館         (岡山県倉敷市)






 国立科学博物館では、日本の産業技術系博物館の資料を検索できる「HITNET(ヒットネット=産業技術史資料共通データベース)」を公開しています。

 本展示では、「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える」をテーマとして、4つの博物館を紹介します。紹介パネルと資料展示により、各館の母体となるそれぞれの企業で積み重ねてこられた得意な技術の領域とその歴史の奥深さをお楽しみください。



昨年(第12回)の展示の風景


HITNET(ヒットネット)


 日本における、登録を行った産業系博物館等が収蔵・展示する資料について、横断的に検索・閲覧できます。関心のあるキーワードを入力すると、データベース内の該当する情報が表示されます。私たちの生活を豊かにしてきた産業技術のルーツや、技術者・職人たちの創意工夫の跡を見ることができます。

HITNETのウェブサイト https://sts.kahaku.go.jp/hitnet/

HITNET(ヒットネット)の登録博物館


 ヒットネットに登録している産業系博物館は地方自治体が運営するもの、企業、学校、各種団体が運営するものなど様々な形態があります。現在、ヒットネットの登録博物館数は173館、登録資料件数は約27,000件です。


※図中の博物館名称は本展示の共催館です。


<参 考>
【主催館のウェブサイト】
 国立科学博物館
 https://www.kahaku.go.jp/

 国立科学博物館 産業技術史資料情報センター
 https://sts.kahaku.go.jp/

 ヒットネット(産業技術史資料共通データベース)
 https://sts.kahaku.go.jp/hitnet/museums.php

 第13回HITNETミニ企画展ページ
 https://sts.kahaku.go.jp/event/nid00003922.html

【共催館のウェブサイト】
 ミツトヨ測定博物館
 https://www.mitutoyo.co.jp/exhibitions-and-events/museum/

 本多電子 超音波科学館
 https://www.honda-el.co.jp/museum

 島津製作所 創業記念資料館
 https://www.shimadzu.co.jp/memorial-museum/

 倉紡記念館
 https://www.kurabo.co.jp/museum/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top