フェンダーから“Fender Studio Pro” を中心とした新たな音楽制作エコシステムを発表 - PR TIMES|RBB TODAY
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フェンダーから“Fender Studio Pro” を中心とした新たな音楽制作エコシステムを発表

新ブランド『Fender Studio』によりStudio One Proの次世代モデル「Fender Studio Pro」をはじめ、ソフトウェアとハードウェアがシームレスにつながる制作環境を実現。




フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、以下FMIC)は、音楽制作を強力にサポートする新ブランド『Fender Studio』の立ち上げを発表しました。これにより、PreSonus(R) のDAWソフトウェアStudio One Proと定評あるレコーディングインターフェイスがフェンダーの傘下に統合されます。Studio One Proは『Fender Studio Pro』へと名称を変更し、QuantumおよびAudioBox Goオーディオインターフェイスシリーズは、それぞれ『Fender Quantum Series』『Fender AudioBox Go』として2026年1月14日(水)より展開されます。

FMIC最高製品責任者のマックス・ガトニックは次のように述べています。「10年以上にわたり、Studio One Proは現代の音楽制作における基準を確立してきました。そのパワー、創造性、使いやすさのバランスは、数えきれないほど多くのアーティストにインスピレーションを与え、今日の音楽制作の在り方を形作ってきました。『Fender Studio Pro』は、これらの高く評価されてきた機能を受け継ぎながら、モダンなインターフェイス、フェンダーが誇るアンプ&エフェクトモデリング、そして制作をより速く、直感的で、これまで以上に拡張性のあるものにする新しいワークフローと機能を追加しています。」

刷新された『Fender Studio Pro』の制作環境は、新しいビジュアルデザイン、ネイティブ対応のフェンダーアンプおよびエフェクトプラグイン、より迅速なミキシングを可能にする新たなチャンネルオーバービュー、サウンドのレイヤリングのために更新されたサンプラー、そしてサウンドのレイヤリングや創造的な作曲を支援するAI搭載のオーディオ・トゥ・ノート変換およびインテリジェントなコード・テクノロジーが搭載されています。

アーティスト、プロデューサー、エンジニアにとって、今回の取り組みは単なる名称変更にとどまりません。信頼性の高いPreSonusのハードウェアおよびソフトウェアと、フェンダーが長年培ってきたトーンと音楽表現のレガシーがひとつに融合します。

Studio One Proの人気機能と信頼性に、モダンなインターフェイスと直感的なワークフローを融合させた『Fender Studio Pro 8』には、フェンダーが誇るアンプおよびエフェクトモデルが搭載され、音楽制作をより速く、よりインスピレーションに満ちた、よりシームレスな体験へと導きます。『Fender Studioアプリ』および『Fender Studio Pro』限定で利用可能なMustangとRumble Nativeプラグインには、57種類ものギター/ベース用アンプと数百種類におよぶエフェクトが収録され、プレイヤーは理想のサウンドを追求することができます。

アイコニックな楽器やアンプから、Tone Master ProやFender Playといった受賞歴のあるデジタルプラットフォームに至るまで、フェンダーはテクノロジー、トーン、そしてタイムレスなデザインを通じて、世代を超えたアーティストとクリエイターにインスピレーションを与え続けることにコミットしています。このFender Studioブランドは、そのビジョンの次なる進化を体現する存在であり、伝統と革新が創造性のために融合する場所です。

『Fender Studio Pro』および『Fender Quantum Series』のインターフェイスを中核とするこの次世代ラインナップは、スタジオからステージまで、ハードウェアとソフトウェアのシームレスな統合、高い信頼性、プレミアムなサウンドクオリティを提供します。Fender Studioは、創作の流れを妨げることなく、アイデアを具現化し、クリエイティブプロセスを強力にサポートします。

グラミー賞ノミネートプロデューサー・オブ・ザ・イヤーであり、ベーシスト兼アーティストのアリシアは「DAWに本物のフェンダーアンプとエフェクターが直接組み込まれているのは、まさに革命です。『Fender Studio Pro』は、まさしくアナログの温かみとシームレスなワークフローを実現してくれます」と語っています。

ナイル・ロジャースとアリシアが『Fender Studio Pro』を用いて音楽のアイデアを形にする制作過程をご覧いただけるキャンペーン動画が公開中です。バークリーNYCの伝説的な「ザ・パワーステーション」で知られるアバター・スタジオで撮影され、ナイル・ロジャースの象徴的なギタープレイにアリシアが理想のプロダクションを構築していく様子を捉えた特別なコラボレーション動画となっています。アイデアの着想から楽曲が完成するまで、『Fender Studio Pro』の包括的な音楽制作ツールがいかに活用されているかをご覧いただけます。(URL:https://youtu.be/M_wx7-Av-40
https://www.youtube.com/watch?v=M_wx7-Av-40


本日より、既存のPreSonusユーザーは、MyPreSonusに代わる新たなMyFenderプラットフォームを通じてサポートをお受けいただけます。この新しいプラットフォームは、ソフトウェアおよびハードウェアユーザーのみならず、ギター、アンプ、エフェクトを購入するすべてのフェンダーユーザーを対象としており、包括的なサービスを提供するプラットフォームとなります。

一方でPreSonusブランドは、Eris(R)モニター、StudioLive(R) Series III SEミキサー、Air XDラウドスピーカーなど、業界をリードするオーディオソリューションを通じて、今後もクリエイターを支え続けます。FMICファミリーの一ブランドとして、PreSonusは音楽制作においてあらゆるステージのアーティストにプロ品質のツールへのアクセスを提供する使命に引き続き取り組みます。PreSonusのユーザーは、今後も引き続きサポートおよびアップデートを受けることができます。2026年に予定されている注目の発表にご期待ください。

フェンダー旗艦店にて『Fender Studio』の音楽制作を体験
東京・原宿のフェンダー旗艦店 Fender Flagship Tokyo では、今回発表された新ブランド 『Fender Studio』 のソフトウェアとハードウェアを実際に体験できる専用エリアをご用意しています。DAWソフトウェア『Fender Studio Pro』から『Fender Quantum』をはじめとしたハードウェアまで、フェンダーならではのサウンドとともに最新の音楽制作ツールをご体感ください。

Fender Flagship Tokyo内の展示エリア


FENDER STUDIO ソフトウェア
◼️Fender Studio Pro 8
『Fender Studio Pro』は、現代の音楽制作に新たな革命をもたらします。スムーズなドラッグ&ドロップ操作と、創造性を刺激する豊富なバーチャル楽器、ネイティブプラグイン、オーセンティックなフェンダー マスタング ギターとランブル ベースのアンプモデルでアイデアを瞬時に形にすることができます。すべてのツールは創造の過程を強化するために設計され、アーティストがインスピレーションの流れを途切れさせることなく、素早くアイデアを捉え、精密に形作り、プロ品質の作品を作り上げる支援を提供します。チャンネルとアレンジメントのオーバービューでセッションをさらに分かりやすく把握することができ、フェンダーの内蔵アンプとエフェクトスイートで伝説的なトーンを体験できます。刷新されたインターフェイスが制作を迅速かつ直感的に保ち、AI搭載のオーディオ・ツー・ノート変換機能はワンクリックで録音を編集可能なMIDIノートに変換します。コードアシスタントで新たなアイデアを浮かばせ、アップデートされたサンプル・ワンとインパクトサンプラーでドラムをプログラミングし、サンプルを切り分け、没入感のあるStudio Verbプラグインで空間的な広がりを加えられます。ショーページでの動画再生で思いを具現化し、Fender Studioのシームレスな統合(無料デスクトップとモバイルコンパニオンアプリ)で自由にインスピレーションを捉えることができます。『Fender Studio Pro』は、あらゆるアーティストが制限なく創造できるツール、トーン、テクノロジーを実現します。2026年1月14日(水)発売。

販売価格
- 永続ライセンス(¥29,800円/税込)
- Pro+ 年間サブスクリプションと永続ライセンス(¥26,800円/税込)
- 永続ライセンスアップグレード(¥14,800円/税込)
- 『Fender Studio Pro』6ヶ月デモ版アップグレード:Fender AudioBox、Quantum LT 2、Quantum LT4の所有者は、6ヶ月デモ版をPro+ 年間サブスクリプションと永続ライセンスにアップグレードできます。(¥22,350円/税込)
- 月額サブスクリプション(¥2,900円/税込)


◼️Fender Studio 1.2 アプリアップデート
iOS、Android、macOS、Windows、Linuxで利用可能な『Fender Studio』は、録音や練習、ジャムトラックに合わせて演奏を楽しむための無料ツールです。モバイル、タブレット、デスクトップデバイスのオーディオインターフェイスに対応し、ワンタップでギターリフやヴォーカルなどを簡単に録音できます。パワフルなトーンを満載した『Fender Studio』は、本物のフェンダーアンプモデルを搭載した唯一のアプリです。『Fender Studio 1.2』は、デジタル音楽制作をサポートする独自の送信機能を導入し、『Fender Studio』のセッションを『Fender Studio Pro 8』へシームレスに送信できます。新機能「コードトラック」では、付属ジャムトラックのコード表示と編集に加え、自身のセッションへのコード追加や録音音源からのコード検出が可能です。さらに無料登録で75種類以上のグルーヴを備えた新しい「ドラムメトロノーム」機能も利用できます。『Fender Studio』内の全アンプとエフェクトへのアクセスに、32トラックへの拡張をアプリ内でご購入いただけます。

販売価格
- 無料ダウンロード
- 無料登録で追加のジャムトラック、最大16トラック、追加のアンプとエフェクト、ドラムメトロノームが利用可能
- すべてのフェンダーアンプ、エフェクト、最大32トラックはアプリ内課金、または有効な『Fender Studio Pro+』メンバーシップの一部として利用可能


その他のソフトウェアアップデートには、Fender Studio Pro Remote、Fender Studio Hub、Fender Notion、Fender Universal Controlが含まれます。

FENDER STUDIO レコーディングハードウェア
◼️Fender Quantum LT(市場想定売価:18,500円~62,300円/税込)
『Fender Quantum LT』シリーズは、卓越した音質、柔軟な接続性、『Fender Studio Pro』とのシームレスな統合を兼ね備え、プロフェッショナル級の録音と手軽なワークフローを実現する、3つのストリームラインされたインターフェイスを手頃な価格でラインナップしています。各モデルには、カスタム低レイテンシードライバー、75dBゲインのMAX-HDマイクプリアンプ、フェンダーによってチューニングされたインストゥルメント入力、バランスの取れた出力、ループバックルーティング、高出力ヘッドホンモニタリングを搭載。内蔵統合されたFender Studio ProおよびUniversal Controlはハードウェアとソフトウェアのスムーズな連携を実現し、ダイレクトモニタリングミキサーの制御によってゼロレイテンシーに近いパフォーマンスを可能にします。「スタンドアローン・ミキサー」モードにより、ライブ、教室、ポータブル機材セットにも対応し、MyFenderアクセスにより、登録、セットアップ、サポートが簡単に行われます。さらなる機能を求めるクリエイター向けに、『Fender Quantum LT 16』は8つのコンボマイク入力と8つの追加TRSライン入力、MIDI I/O、シンセやモジュラーセットアップ用のDC結合出力、Fender Studio Pro永続ライセンス付属といった拡張を提供します。「マイクプリアンプ」モードでは、8チャンネルの外部マイクプリアンプとしても機能します。マスタングアンプやTone Master Proなど、フェンダーのハードウェアポートフォリオの主要製品と組み合わせることで、『Quantum LT』シリーズはスタジオからステージまでシームレスに移行できる完全なエコシステムをお届けします。2026年1月14日(水)発売。

◼️Fender Quantum HD(市場想定売価:72,700円~130,500円/税込)
『Fender Quantum HD』シリーズは、プロ品質の録音と精密さ、パワー、柔軟性を求めるクリエイターのために設計されています。各インターフェイスは高解像度MAX-HDプリアンプ、超低レイテンシードライバー、32ビット/192kHz高性能コンバーターを搭載し、楽器、ヴォーカル、フルバンドセッションのあらゆるニュアンスをプロフェッショナルな精度で捉えます。フェンダーインストゥルメント入力は、ギターとベースをスタジオクオリティのクリアな音質でレコーディングできます。オートゲイン機能によりセットアップが簡単になり、リアンプ出力により音色実験が可能です。DSPモニターミキシングとループバックルーティングにより、ストリーミング、ポッドキャスト、レコーディングのワークフローが効率化されます。Fender Studio ProまたはUniversal Controlアプリからプリアンプのゲイン、ファンタム電源、チャンネル設定をコントロールし、シームレスな統合を実現します。『Fender Quantum HD』は、スタジオのニーズに合わせて拡張可能となり、『HD 2』はプロジェクトスタジオに最適な20 x 24 I/O構成を提供し、『HD 8』は大規模録音向けにADAT拡張で26 x 30チャンネルまでの拡張を実現します。2026年1月14日(水)発売。

◼️Fender AudioBox(市場想定売価:11,500円/税込)
『Fender AudioBox Go』は、インスピレーションが湧いたその場でプロ品質の録音を必要とするミュージシャン、ポッドキャスター、コンテンツクリエイターのためにデザインされたコンパクトで多機能な2x2 USB-Cオーディオインターフェイスです。高精細な24ビット/96 kHzコンバーター、低ノイズのマイクプリアンプ、切り替え可能な+48Vファンタム電源を搭載し、ヴォーカル、楽器、ラインレベル音源をクリアかつ正確に捉えます。ギターやベースの専用インストゥルメント入力、ヴォーカルやキーボード用のマイク/ラインコンボ入力、スタジオモニター接続用の2つの1/4インチライン出力と1/4インチヘッドフォン出力を備え、録音のトラッキングとモニタリングに必要なすべてを提供します。バスパワー駆動でポータブルな『Fender AudioBox Go』は、移動先での使用やデスクトップ環境への統合にも最適です。Fender Studio、Fender Studio Pro、その他ほとんどのオーディオアプリと互換性があり、箱から出してすぐに音楽やポッドキャストの録音、ミキシング、制作を可能です。2026年1月14日(水)発売。

◼️Fender Motion(市場想定売価:38,700円~46,200円/税込)
『Fender Motion』コントローラーは、楽器から離れず、集中を途切れさせることなく録音、編集、演奏を行えるようにFender Studio Proのタイムライン操作、セッション制御、楽器やエフェクト用の追加ボタンへの瞬時アクセスを実現します。Studio Proを超えて、『Motion』のダイナミックなFATAR(R)パッド、鮮やかな照明付きエンコーダー、表現力豊かなタッチストリップはあらゆるDAWワークフローを向上させ、インテリジェントスケールでの即興演奏や、象徴的なコード進行の探求、リアルタイムでサウンドを形作ることを可能にします。2026年春発売予定。


Fender Musical Instruments Corporation
1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER(R)、SQUIER(R)、GRETSCH(R)ギター、JACKSON(R)、EVH(R)、CHARVEL(R)、BIGSBY(R)、PRESONUS(R) 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。


Fender Studio
数十年にわたる革新を基盤に、Fender Studioは業界をリードするソフトウェア、精密に設計されたハードウェア、そして伝説的なトーンを融合し、次世代の音楽クリエイターに向けた強力な音楽制作エコシステムを実現します。Fender Studio Proレコーディングソフトウェア、Fender Quantumシリーズインターフェイス、Fender Motionコントローラーを中核に据えたこの次世代ラインナップは、ハードウェアとソフトウェアのシームレスな統合を提供し、最初のリフから最終リリースまで、アーティストにアイデアを形にするサポートを行います。これらのツールはフェンダーのビジョンにおける新たな進化を体現しています。それは、伝統と技術を結びつけ、次世代の音楽制作者にインスピレーションを与え、音楽制作に専念できる環境を提供することです。

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