株式会社ミライエは9月1日、全国の自治体向けに、クラウド型同報系防災放送システム「クラウドキャスト」の発売を開始します。
放送操作は、パソコンやスマートフォンから可能。インターネットが利用できる環境であれば、いつでもどこからでも放送操作が可能となり、突発的な災害時にも迅速に対応できます。一度の放送操作で、10種類以上の手段に配信が可能。1名の職員でも、屋外拡声スピーカー、メール、LINE、SNS、電話発信、テレホンガイダンス、FAX、ホームページ掲載等への配信を完了でき、複数の手段で情報を伝達することで、災害時の情報伝達をより確実にします。
Jアラートの連携にも対応。Jアラートの情報を屋外拡声放送や多媒体に自動連携します。

パソコンやスマートフォンから、10種類以上の手段で情報を一括配信できます。
屋外放送装置は、インターネット網に対応。光回線、携帯電話網、衛星インターネット回線等を利用して通信可能です。携帯電話網を利用する場合は、デュアルSIMに対応。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのうち2キャリアのSIMを利用可能です。
スピーカーの合計出力は120Wと240Wの2タイプで、72時間の停電に対応します。実際の放送を内蔵マイクで録音して解析し、正常に吹鳴したかを自動検知可能です。(特許第7660784号)

屋外放送装置制御部写真:光回線、携帯電話網、衛星インターネット回線で通信します。
自営無線と組み合わせた構成も可能です。クラウド配信システムからの操作により、自営無線の屋外子局から拡声放送することができます。(※) 例えば「電波が届きやすい市街地や沿岸部は自営無線を使用し、電波が届きづらい山間部はインターネット網を活用する」という構成で、中継局や再送信子局を不要とし、導入・更新コストを抑えることも可能です。
※ 自営無線への配信には、自営無線メーカーとの連携が必要となります。
こんな自治体様へ
- 突発的な災害に備え、いつでも、どこからでも同報放送を可能としたい。(即時性)
- 一人の職員で、屋外拡声放送とメール、LINE、ホームページ掲載等を完了させたい。(省力化)
- 複数の手段で一括配信し、より確実に情報を届けたい。(確実性)
- 山間部を抱えているため、自営無線の場合は中継局や再送信子局が必要となるが、よりコストを抑えたい。(TCO「総保有コスト」削減)
- 防災情報配信において、将来の技術進歩に柔軟に対応したい。(拡張性)
全国の販売・施工パートナーも募集します。
■ お問い合わせ
社名: 株式会社ミライエ
所在地: 東京都品川区東品川4丁目1-16
代表者: 代表取締役社長 小幡 進
事業内容: 防災関連クラウドシステムの開発・提供
電話番号: 03-3472-3223
担当者: 三橋(みつはし)
WEB: https://www.mir-ai.co.jp
メール: pr2508@mir-ai.co.jp
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