idea株式会社、相続空き家3,000万円控除の無料診断ツールをリリース──「賃貸に出すと3,000万円控除は適用対象外」(措法35条3項1号)、残498日
3,000万円控除は「事業の用、貸付けの用又は居住の用に供されていない」まま譲渡することが要件(措法35条3項1号)/賃貸開始で相続後の用途が変わり要件を満たさなくなる/期限失効時は譲渡益3,000万円ケースで609万円の追加税負担/5問チェックで対象判定・節税額目安・残日数を3分表示
idea株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清野秀之)は、2026年6月25日、相続空き家3,000万円控除の無料診断ツール「相続空き家3,000万円控除 かんたん診断」(https://i-dea.co.jp/assess/sozoku-akiya/)をリリースしました。本日8月20日時点で共通期限(2027年12月31日)まで残り498日となっています。
■ 賃貸開始で"適用対象外"になる理由(法令ベース)
3,000万円特別控除(措法35条)は、被相続人の居住の用に供されていた家屋を、相続開始後「事業の用、貸付けの用又は居住の用に供されていない」まま譲渡することが要件です(措法35条3項1号)。相続後に賃貸に出すと、この要件を満たさなくなり、本特例の対象から外れます。
【賃貸活用による税制影響(モデル)】
● 特例活用時(居住用のまま譲渡):譲渡所得税・住民税 = 0円(譲渡益3,000万円まで)
● 賃貸開始→後日譲渡:譲渡益3,000万円 × 20.315% = 609.45万円の追加税負担
■ 診断ツールでできること(実装機能)
● 5問チェックで対象判定:築年月/被相続人の居住状況/売却時期/譲渡対価/取り壊し・耐震改修の有無
● 節税額の目安を3分で算出
● 適用期限(2027年12月31日)までの残日数を表示
● サーバー送信ゼロ:入力データは端末内で計算完結
● 会員登録・メールアドレス入力は不要(匿名診断)
■ 対応エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
■ 参考
出典:租税特別措置法第35条/同法施行令第20条の3/国税庁タックスアンサーNo.3306
※ツールで表示する節税額は一般計算式による目安です。実際の適用可否・税額の確定は税理士または税務署にご確認ください。idea株式会社は税理士法上の税理士業務を行いません。
■ サービスURL
▼ 相続空き家3,000万円控除 かんたん診断(無料・匿名・登録不要)
https://i-dea.co.jp/assess/sozoku-akiya/
▼ 相続不動産の売却相談
https://i-dea.co.jp/contact/
■ 会社概要
会社名:idea株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-1-1 いちご恵比寿グリーングラスビル6F
代表者:代表取締役 清野秀之
設立:2013年8月29日
事業内容:不動産業(宅地建物取引業)
対応エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
URL:https://i-dea.co.jp/
配信元企業:idea株式会社
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