原作 大川隆法 映画『影を売る女』
2026年10月16日(金)全国公開
幸せになりたい―― ただ、それだけだった。
青木涼、田中宏明、さらに田村亮、目黒祐樹、芦川よしみ、豪華俳優陣の出演決定!&場面写真解禁!!
SNSが普及し、他人の「成功」や「幸福そうな姿」を見ることが増えた現代で、「私もいつかは、こんなふうになりたい」と淡い夢を抱きつつ、平凡な現実に焦りを感じる毎日。そんなとき、あなたの願いがすべて叶うことになったら?シンデレラストーリーや一攫千金の誘惑に翻弄される女性の姿を通して、「本当の幸福とは何なのか」という直球の問いを投げかける映画『影を売る女』が、2026年10月16日(金)より全国公開いたします。
大川隆法の原作に基づく物語を、『二十歳に還りたい。』(23年/日活)をはじめ多くのヒット作を生み出した赤羽博(あかばねひろし)が監督。主人公の河合夕子役には、映画単独初主演となる長谷川奈央(はせがわなお)が抜擢され、願いが叶うことと引き換えに「影」を売ってしまう女性のリアルを演じる。あなたにとって、本当に大切なものとは?今を生きる人たちへのメッセージを込めた映画がここに誕生した。
青木涼、田中宏明、さらに田村亮、目黒祐樹、芦川よしみ、豪華俳優陣の出演決定!&場面写真解禁!!
今回発表されたキャストは、『夢判断、そして恐怖体験へ』(21)、『レット・イット・ビー ~怖いものは、やはり怖い~』(23)で主演を務めた経験を持つ青木涼。『夜明けを信じて。』(20)、『二十歳に還りたい。』(23)で主演を務めた田中宏明。1971年、東映教育映画「空がこんなに青いとは」で女優デビュー、1976年、「花火」で歌手デビューを果たし、その後、ドラマ、舞台、映画、歌手活動と幅広い活躍を見せる芦川よしみ。

幼少時より子役として映画に出演し、1980年にアメリカで放送された「将軍 SHŌGUN」ではエミー賞の最優秀助演男優賞にノミネートされた他、俳優、歌手、さらに情報番組の司会も務めるなどマルチに活動中の目黒祐樹。

阪東妻三郎の四男として生を受け、映画『暴れ豪右衛門』(66)で映画デビュー。1970年に主演作品『無常』がスイスのロカルノ国際映画祭でグランプリを獲得。映画、ドラマ、舞台と活躍中の田村亮の5名の追加キャストが解禁となりました。

場面写真が解禁となりました。偶然出会った八卦(はっけ)見(み)(占い師)、怪しげな黒マントの男に自身の「影」を売った河合夕子の身に何が巻き起こるのか?果たして彼女は本当の幸福をつかむことができるのか?幸不幸を織り交ぜた場面写真が解禁いたしました。

STORY
都内の広告代理店に勤める河合夕子は、恋人もいなければ貯金もなく、出世も見込めない平凡な女性。未来が開けていない現実に小さな焦りを感じつつも、お金持ちでイケメンな男性との結婚、いわゆる玉の輿をどこかで夢見ながら日々を送っていた。もうすぐ28歳を迎えるというある日。夕子は偶然出会った八卦(はっけ)見(み)(占い師)に、「今夜、最初に会う人にイエスと言うかノーと言うかで、あなたの運命は大きく変わる」と告げられる。その直後、怪しげな黒マントの男が夕子に声をかけた。「あなたの影を売ってくだされば、一年間、自己実現は何でも叶えます」という男の誘いを、夕子は深く考えずに承諾し、自身の影を売ってしまう。影をなくした夕子には不思議な幸運が次々と舞い込んでくる。有頂天になっていく夕子だが……。果たして彼女は本当の幸福をつかむことができるのか――?
『影を売る女』
原作/大川隆法
長谷川奈央 青木涼 田中宏明 芦川よしみ 目黒祐樹 田村亮
監督/赤羽博 製作/幸福の科学出版
制作プロダクション/ジャンゴフィルム 配給/日活 配給協力/東京テアトル (C)2026 IRH Press
10月16日(金) 全国ロードショー

配信元企業:日活株式会社
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