概要
今回実施した調査によると、両商材において情報収集の初期段階では「店頭」と「SNS上の口コミ」を主に活用することが明らかとなった。一方、購入の決め手となる情報源においては、ベビーカーは安全性や操作性などを実際に確認できる「店頭」を、紙おむつはリアルなユーザーの評価が得られるSNSや身近な人の「口コミ」を重視しており、商材間で異なる傾向が見られた。
ベビーカーの中でも、アップリカやコンビなどの国内ブランドは、複数の情報源を接点にしつつ「店頭」が購買の決め手となる傾向が見られた。一方、サイベックスは情報収集の初期段階から購買決定に至るまで「SNS上の口コミ」が重視されるものの、SNSが接点となり実店舗での体験により購買決定に至る割合も一定数存在することがわかった。
紙おむつにおいては、ブランド間で全く異なる傾向が見られ、それぞれのブランドが持つ情報源の強みが明らかになった。購入場所については、ベビーカー(実店舗:約66%、インターネットショッピング:約26%)と紙おむつ(実店舗:約82%、インターネットショッピング:約15%)の両商材で実店舗が主流であることがわかった。
各商材内のブランド間では、参考にする情報源と強い関連が見られ、「店頭」を重視する傾向のあるブランドの多くで実店舗割合が8割以上を占めた一方、「SNS」を重視する傾向のあるサイベックスではインターネットショピングが過半数を超える結果となった。
実店舗の内訳では、商材やブランドに問わず、「ベビー用品店(アカチャンホンポ・西松屋など)」が上位を占めた。インターネットショピングの内訳では、「Amazon」や「楽天」が上位を占めたが、定期便やまとめ買いによる価格メリット、口コミ数などから、各商材・各ブランドで最適なチャネルを選択していることが示唆された。
調査項目
●ベビーカーの購入検討有無
●購入を検討したベビーカーブランド
●実際に購入したベビーカーブランド
●ベビーカー購入検討時一番最初に接触した情報源
●ベビーカー購入検討時最も参考にした情報源
●ベビーカーの購入場所
●紙おむつの購入検討有無
●購入を検討した紙おむつブランド
●実際に購入した紙おむつブランド
●紙おむつ購入検討時、一番最初に接触した情報源
●紙おむつ購入検討時、最も参考にした情報源
●紙おむつの購入場所
詳細なデータを含む、レポート本文はこちら
https://cozre.co.jp/blog/16252(レポートURL)
調査
調査主体:コズレ子育てマーケティング研究所
調査方法:インターネット・リサーチ
調査対象:妊娠中または0歳以上の子を持つコズレ会員
調査期間:2025年8月26日(火)~2025年10月3日(金)
有効回答者数:822名
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【株式会社コズレについて】
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設立 :2013年7月1日
会社HP :https://www.cozre.co.jp/
代表取締役 :松本 大希
事業内容 :インターネットメディア事業
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受賞歴 :新日本有限責任監査法人
「EY Innovative Startup 2018」Child Rearing部門
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