
保育所の待機児童問題が解消される一方、放課後児童クラブ・学童保育所の利用ニーズが高まり、全国的に都市部を中心として定員が急増しています。当然のように保育の質に注目が集まり、全国社会福祉協議会において、令和3年(2021年)3月29日に放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)に関する第三者評価の評価基準を策定しました。
なお、放課後児童クラブ・学童保育所などの事業拠点は北海道内に650件(札幌市内に250件)程度あります。ただし、まだ評価実績はなく、最初のモデルづくりが必要な状況です。他の福祉事業とは異なる要件が多いことが想定されるため、他県における実績に学び、道内における円滑なスタートに備えます。

【第1部】放課後児童健全育成事業の成り立ち~放課後児童クラブ運営指針の内容
評価を円滑に進めるためにも、まずは事業・施設の成り立ちと、参酌すべき基準 放課後児童クラブ運営指針について学びます。
【第2部】千葉県・放課後児童クラブの第三者評価経験から見えた課題
弊社の評価経験から、放課後児童クラブはマニュアルの作成・保管状況、運営体制の組織化、保護者支援や地域連携などが極めて脆弱であることを知りました。また、場所がない中、13時になれば子どもたちが通所してくるため、ヒヤリングの場所や時間帯への配慮も必要です。第二部では弊社の調査実績から見えてきた課題やポイントについてお伝えします。

研修名 放課後児童クラブ・学童保育の第三者評価
開催日 2025年9月13日(土)13時~15時
受講対象者 放課後児童支援員等、福祉サービス第三者評価調査者、その他準ずる方
会場 WEB 会議システム Zoom 活用によるオンライン研修
受講料 3,000 円(税込)
定員 100 名(定員になり次第締め切ります)
申込期限 2025年9月9日(火)
【申し込み方法】
申込は、主催のふくしのよろずや神内商店合同会社様のホームページにて受付しています。
https://jinnaisyouten.com/training/
下のQRコードからもお申込みいただけます。

【受講料について】
受講料は 9月11日までに【申込者氏名で】お振込みください。
<振込先>
北海道銀行(0116) 八軒支店(183) 普通 口座番号1093677
ふくしのよろずや神内商店合同会社 代表社員神内秀之介

配信元企業:株式会社ふくし・ファーム
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ