川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても』興行収入30億円&動員数200万人突破! 家族の絆を象徴する「円陣シーン」を解禁  | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても』興行収入30億円&動員数200万人突破! 家族の絆を象徴する「円陣シーン」を解禁 

エンタメ 映画・ドラマ
注目記事
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
  • ©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

 川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開から25日目で、興行収入30億円・動員数200万人を突破したことが明らかになった。また、27日には家族の絆を象徴する「円陣シーン」の本編映像が解禁された。

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

 2日の公開以降、「今まで観た映画で一番泣いた」といったSNSを中心とした口コミが広がり、公開3週目・4週目も連続で週末興行収入・動員数ランキング第1位を独走。累計25日間の成績は興行収入3,015,751,670円、動員2,098,349名を記録していると明かされた。当初は若者層を中心に支持を集めていましたが、口コミが幅広い世代へと波及。「娘を持つ身として、和さんの母の気持ちを思うと涙が止まらない」「一歩引いて支える母の強さに胸を打たれた」など、小林聡美演じる母・美智子に自らを重ねる親世代からの共感の声も上がっている。

 また、27日には、家族の絆を象徴する「円陣シーン」の本編映像が公開された。がんを宣告された直後の病室で、父(デビット伊東)の「和、肩組もうか。」という一言をきっかけに、家族全員が輪を作り、母(小林聡美)が「和、みんな、頑張ろう。」と涙交じりに家族を鼓舞する場面だ。高杉も「櫛引家の強い絆がとても好きで、グッと心に来る」とお気に入りのシーンとして挙げており、屈指の名シーンとして注目を集めている。

 同作は、日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」コーナーで密着され、“涙が止まらない実話"として日本中の共感を呼んだ遠藤和さんの手記(小学館刊)を原作とした映画である。2018年、青森で暮らしていた当時21歳の遠藤和さんは「ステージⅣの大腸がん」を宣告される。それでも夫・将一さんへの愛と生まれてくる子供への思いを胸に、抗がん剤治療を中断してまで出産を選択。24歳で旅立つその日まで全力で生き抜いた。

《iilii》

Amazon売れ筋ランキング

関連ニュース

特集

page top