乃木坂46の井上和が、『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』(フジテレビ)に初出演・初主演することが明らかになった。
井上が主演を務める新作エピソード『隣人』は、大学のキャンパス移転に伴い1人暮らしを始めた大学生・田山梨菜(井上)が、引っ越し先の古びたアパートで体験する恐怖を描く。


1階の家族とあいさつを交わし安心感を抱いた梨菜だったが、隣の部屋から謎の視線を感じ、あいさつに向かうも反応はなく、翌朝にはドアノブにかけておいたあいさつの品だけがひっそりと消えていた。さらに隣室から近づいてくる足音が聞こえ、不可解な出来事が続く中、やがてアパートに隠された恐ろしい真実を知ることになる。
井上は乃木坂46の5期生メンバーで、数々の楽曲でセンターを務めるほか、ファッション誌のモデルとしても活躍している。2026年には大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)への出演や、舞台『千と千尋の神隠し』で千尋役を務めることも決定している。


井上は同番組への出演についてこうコメントした。
「素直にとてもうれしかったです。『ほん怖』は、個人的に思い出がたくさんある番組で、私自身ホラー系がすごく得意というわけではないので、1人で見るよりも誰かと一緒に見るイメージがあります。グループに加入してからは、"今日『ほん怖』やるらしいよ!"とみんなで見たり、中学生の時には、宿泊学習の日にちょうど放送していて、みんなで1つの部屋に集まってワイワイキャーキャー言いながら見た思い出があります(笑)そんな思い出の番組に自分が出ることができて幸せです!」
作品の見どころについては次のように語った。
「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っ直ぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」
視聴者へのメッセージとして、「『ほんとにあった怖い話』初登場なので、すごくドキドキしています。視聴者の皆様と同じような"どんな体験が待っているんだろう?"という気持ちで挑んだので、是非その姿も楽しんでもらえたらうれしいです!」と述べた。
放送は10月31日(土)21時から23時10分、フジテレビにて。








