リットーミュージックは、Mrs. GREEN APPLEのギタリスト・若井滉斗を単独表紙に起用した『ギター・マガジン』2026年11月号を13日に発売した。若井が同誌の単独表紙を飾るのは、前年に続き2度目となる。
巻頭では、最新作『POPS』を通じて若井が追求した「ポップスの中でギターで何ができるのか」をテーマにロングインタビューを掲載。最新の愛用機材や、同作を彩るギターフレーズの奏法も解説する。

さらに、若井のギターを製作したフェンダーカスタムショップのマスタービルダー、トッド・クラウスへの特別インタビューを収録する。若井の演奏、機材、楽器製作の各面からギタリスト像を掘り下げる構成だ。

楽器特集では、フェンダーの新生「アメリカン・プロフェッショナル」を約50ページで紹介する。音楽評論家でYouTuberの「みの」によるフェンダーUSA工場のレポート、開発陣への取材、PABLOと朝日による試奏レビューなどを掲載した。

誌上コンテスト「Guitar Magazine Championship vol.11」の詳細も発表した。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』や結束バンドの楽曲制作で知られる三井律郎が課題曲を書き下ろし、最終審査員を務める。プロ、アマを問わず応募できる。

このほか、荒井岳史と川崎亘一、須田景凪、J・マスシス、長谷川白紙と細井徳太郎らのインタビューを収録した。定価は税込1540円で、発行はリットーミュージック。






