『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、韓国の週末興行成績で新たな1位に浮上した。
韓国映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は10月9日~11日の間に40万7895人が鑑賞し、観客動員数の累計は128万1485人となった。
2位は、現在政界をも巻き込む話題作の『暗殺者(たち)』(原題)だ。40万7680人が選択し、観客動員数の累計299万2544人となった。3位は『タチャ:ベルゼブブの歌』(原題)で、19万80人が鑑賞、累計174万4160人を記録した。
4位は『オデュッセイア』だ。週末の間に9万5218人が鑑賞し、観客動員数は1217万9163人に達した。5位は『復活男:ザ・レッド』(原題)で、4万9345人が鑑賞、観客動員数の累計は30万2355人となった。

なお、10月12日8時44分基準のリアルタイム予約率では『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が29%でトップに君臨した。
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