桐谷美玲が27日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演。フェリス女学院大学を7年かけて卒業した当時を振り返り、多忙を極める中での知られざる苦労や自身の性格について語った。
番組には大学時代の友人がVTRで出演し、当時の様子を告白した。1年目は友人らと共にしっかりと授業に出て時間を共有できていたものの、途中から一気に人気が爆発。睡眠時間が3時間ほどという過酷な状況の中で通学していたことが明かされた。さらに、自宅から学校まで片道約2時間をかけて通っていたエピソードも語られ、「普通なら諦めてしまう」「ほんとによく頑張った」と友人からも称賛の声が上がっていた。
また、当時所属していた事務所に対しても「絶対に卒業する」と強い意志を宣言していたといい、最後の1年ほどは「ここは授業の時間なので、絶対…」と自ら交渉を重ねて学業の時間を死守したという。
MCの井桁弘恵から「やり続けることの強さ」について問われると、「頑固なんだと思います」と笑顔を見せ、「途中であきらめるのがいやだっていうタイプなので、全力でやりたいなと…」と自身の性格について率直に語っていた。






