タレントの神田うのが17日自身のInstagramを更新し、8月に再発した椎間板ヘルニアの治療状況や心境について報告した。
投稿では、毎週の神経根ブロック注射(L5とS1)やステムセル点滴をはじめ、鍼治療、筋膜リリースカイロリンパケア、2人のトレーナーによるトレーニングなど、ヘルニアの自然吸収(寛解)に向けて「できることは全てやっている状況です」と説明。痛みは確実に軽減しているものの時間がかかるため、医師とも相談の上で今回は手術なしでの寛解を目指し、前向きに治療に励んでいることを明かしている。
その一方で、長時間同じ姿勢でいることが難しいため、コンサートやライブ、舞台、パーティー、お食事会といった仕事以外のお誘いについて、「完全に寛解するまでは、お仕事以外のお祝いはして下さらないようお願い申し上げます」「しばらくの間(最低年内は)お誘い頂きましても伺えませんので、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます!」と切実な胸中と理解を呼びかけている。






