Stray Kidsが、亡くなったファンの遺族に手紙と花束を贈った。
9月14日、音楽イベント「STRAYCITY」アルゼンチン公演を前に、16歳女性が突然体調を崩してこの世を去った。
その翌日に行われた公演では、会場の大型スクリーンに故人への追悼メッセージが映し出された。メンバーは観客に1分間の黙とうを呼びかけ、ファンを悼んだ。
さらにStray Kidsは、故人の遺族に向けて韓国語で手紙を書き、花束とともに届けたとされている。

手紙には、「どんな言葉でも、ご家族が経験されている悲しみを十分に慰めることはできないと、よく分かっています」「とても心が痛く、胸が重いです」「私たちの音楽を愛してくださり、私たちに会うために来てくださったことを決して忘れません」と記されていた。
この事実は、故人の母親がSNSに投稿したことで明らかになった。手紙にはStray Kidsのメンバー8人の名前が記されており、メンバー全員から遺族への哀悼の意が示されている。
なお、現地当局はファンの死亡について調査を続けている。
また、メンバーのフィリックスが9月15日(現地時間)に予定していた誕生日ライブも延期となった。所属事務所のJYPエンターテインメントは「予期せぬ現地の事情により、本日予定していたフィリックスの誕生日ライブはやむを得ず延期となりました」と発表している。



