俳優パク・ボゴムが、ドラマ『雲が描いた月明り』の撮影時より体重が11kg増えたと告白した。
去る9月16日、韓国で初放送されたKBS 2TVのバラエティ番組『雲がまた描いた月明り』(原題)では、パク・ボゴム、女優キム・ユジョン、チェ・スビン、俳優ジニョン、クァク・ドンヨンが、ドラマの放送10周年を迎えて洪川(ホンチョン)へ1泊2日の旅行に出かけた姿が捉えられた。
この日、5人は川でラフティングを楽しんだ後、宿に戻って休憩した。皆でトウモロコシを食べているなか、ジニョンは「もう3個目だ」と“爆食い”を披露した。
これを見たパク・ボゴムは、「ジニョンさんは何kg?」と尋ね、ジニョンが66kgと答えると驚いた。

2枚目:左からパク・ボゴム、キム・ユジョン
良い体格であるにも関わらず、体重を維持していたのだ。キム・ユジョンは、「すごく痩せている」と反応すると、パク・ボゴムは「すごい。管理がすごく上手ではないか」と感嘆した。クァク・ドンヨンも、「70kg台はいっていると思った」と付け加えた。
すると、パク・ボゴムは「僕は『雲が描いた月明り』のとき、65kgだった」としながらも、「今は73、74、75kg」と明かした。

クァク・ドンヨンが「増え続けるね」と突っ込むと、パク・ボゴムは「本当は76kgだ。ジニョンさんが66kgだと言うから」と打ち明け、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ボゴム プロフィール
1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。



