兵役中の俳優イ・ジュニョンが、久しぶりにステージに姿を見せた。
軍楽隊でアイドル出身らしい抜群のパフォーマンス力を発揮し、注目を集めている。
最近、オンラインコミュニティやSNSを通じて、イ・ジュニョンの近況が公開された。
公開された映像には、イ・ジュニョンが9月13日、全北(チョンブク)・長水(チャンス)郡で行われた「長水韓牛&リンゴ祭り」に参加する様子が収められている。
イ・ジュニョンは、韓国陸軍第35師団軍楽隊の「サムサムオオバンド」とともにステージに上がり、祝賀公演を披露した。ステージに立ったイ・ジュニョンは、入隊前よりも一段とたくましくなった印象を与えた。
軍生活が合っているのか、以前よりややふっくらとした姿も目を引く。頬に丸みが出た一方で、軍楽隊の赤い制服を見事に着こなし、凛々しい姿を見せた。

祭りでは、サラン・グァ・ピョンファの『It's Been a Long Time』をはじめ、J.Y. Parkの『Honey』、キム・ウォンジュンの『Show』、イム・ジェボムの『After this night』などを披露した。
音楽が始まると、イ・ジュニョンはリズムに乗りながら、慣れた様子でステージを動き回った。J.Y. Parkの『Honey』ではキレのあるダンスを見せ、バンドメンバーをリードしながら会場を盛り上げた。
終始余裕のある明るい表情を見せ、“アイドル出身”らしいパフォーマンス力を惜しみなく発揮したイ・ジュニョン。入隊後の近況ということもあり、今回のステージはファンの間でも大きな関心を集めている。

なお、2014年にアイドルグループU-KISSのメンバーとしてデビューしたイ・ジュニョンは、その後、俳優へと活動の軸を移し、着実にキャリアを重ねてきた。
映画『勇敢な市民』『バッドランド・ハンターズ』をはじめ、ドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』『恋するムービー』『おつかれさま』『弱いヒーロー Class 2』『フォーハンズ』などに出演し、木村拓哉主演の映画『TOKYOタクシー』にも出演した。
今年7月21日に入隊したイ・ジュニョンは、2028年1月20日に除隊する予定だ。
(記事提供=OSEN)



