Disney+ドラマ『再婚承認を要求します』が、ついにメインポスターと予告編を公開した。
期待が高まる一方、その独特な世界観をめぐってはさまざまな声も上がっている。
同名ウェブ漫画が原作の『再婚承認を要求します』は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)が、皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を告げられることから始まるロマンスファンタジー大作だ。
ソビエシュは逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に心を奪われており、ナビエは離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚を認めるよう求める。
公開されたメインポスターでは、皇室の玉座を背景に、ナビエ、ソビエシュ、ハインリ、ラスタの4人が強烈な存在感を放っている。愛と裏切り、離婚と再婚によって複雑に絡み合う4人の関係が、どのような展開を迎えるのか注目が集まる。
あわせて公開されたメイン予告編は、「世界中が待ち望んだ壮大なロマンス」というコピーとともに、ナビエとソビエシュの完璧だった結婚生活から始まる。

ナビエとソビエシュは、これまで互いを疑うことなく夫婦として過ごしてきた。しかし、ラスタの登場をきっかけに、その関係は大きく揺らぎ始める。ソビエシュがラスタに心を奪われていく一方、傷ついたナビエの前には西王国の王子ハインリが現れる。ハインリはナビエに寄り添い、新たな選択肢を示していく。
そしてついに、ソビエシュは「皇后と離婚しなければならない」と宣言。離婚を告げられたナビエは、それを受け入れる代わりに、ハインリとの再婚を認めるよう求める。
皇帝の心を奪ったラスタ、離婚を決断したソビエシュ、再婚を求めるナビエ、そして彼女に寄り添うハインリ。4人の思惑が交錯し、物語は大きく動き出す。
Kロマンスファンタジーならではの壮大な物語と華やかな皇室の世界観を描き、今年下半期の期待作として注目を集めている『再婚承認を要求します』は、11月4日よりDisney+で独占配信される。

一方、『再婚承認を要求します』は、世界的メガヒットIPの実写化としても大きな期待を集めている。
アメリカ、カナダ、スペインなど北米・ヨーロッパ地域で同時公開された予告編は、公開からわずか24時間で全世界累計1170万回再生を突破した。
これは、歴代Disney+韓国オリジナルシリーズの予告編のなかで、公開後24時間の累計再生回数1位にあたる記録で、韓国内外から高い関心が寄せられていることを示している。
しかし、高い期待と同時に、不安視する声も上がっている。韓国人俳優たちが、Netflix『ブリジャートン家』を思わせる海外上流階級風の世界観を舞台にロマンスファンタジーを繰り広げることに加え、ナビエ、ソビエシュ、ハインリ、ラスタといった登場人物の名前も含め、見る人によっては気恥ずかしさを感じる要素が多いという指摘だ。
そのため、「『ブリジャートン家』になるのか」「MBCの再現ドラマ『サプライズ』(原題)のようになるのか」といった比較の声も上がっている。
果たして『再婚承認を要求します』は、実際に配信が始まったとき、どのような評価を受けるのか注目される。
(記事提供=OSEN)



