NCTのテヨンとALLDAY PROJECTのベイリーが、振付師たちのプロデュースサバイバル番組に出演する。
9月15日に放送されるダンスサバイバル番組『STREET WORLD FIGHTER:Directors' War』では、「ソロアーティスト・ディレクション」ミッションが本格的に幕を開ける。
「ソロアーティスト・ディレクション」は、グローバルK-POPシーンで活躍するアーティストの新曲をもとに、音楽やコンセプト、キャラクターを解釈し、実際の活動ステージにふさわしいパフォーマンスを完成させるミッションだ。今回はテヨンとベイリーがそれぞれ新曲の主人公として登場し、振付師たちと特別なコラボレーションを披露する。

『STREET WORLD FIGHTER:Directors' War』は、パフォーマンスディレクターに焦点を当てたダンスサバイバル番組で、現在生き残っている8人がテヨンとベイリーの新曲パフォーマンスをディレクティングする。単に振付を作るだけでなく、アーティストの音楽やカラーを正確に読み取り、ステージ上で最も輝けるパフォーマンスを設計しなければならないため、振付師たちの力量がそのまま試される見通しだ。
何よりも、同ミッションの成果が実際にアーティストの公式ステージへとつながる点で大きな意味を持つ。ソロアーティストとして新たな姿を見せるテヨンとベイリーが、自身の音楽をどのような視点で捉え、振付師たちとどのようにパフォーマンスを完成させていくのかが見どころとなる。
テヨンは振付師たちとの共演について「以前から一緒に作業してきた方もいるし、長い間一緒に踊ってきた友人もいるし、僕がダンスを好きになるきっかけをくれた兄さんもいる」とし、「本当に素晴らしい方々と、僕が作った曲で一緒にステージを作れたこと自体が、とても幸せで楽しい経験だった」と感想を伝えた。
(記事提供=OSEN)



