俳優でタレントの井ノ原快彦が9月12日の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)で、プライベートで気仙沼のさんまを楽しんでいたところ、NHKに取材されてしまったことを明かした。
この日、番組では「東京 秋フェスが楽しい街」を特集。7位には、毎年5万人が訪れる「目黒区民まつり」で気仙沼のさんま2500匹が無償提供されることが紹介された。VTRを見た井ノ原は、「気仙沼のさんまは本当に美味しくて」と言及。自身も東日本大震災後に気仙沼を訪れた際、市場で開催されたさんま祭りに遭遇したことを振り返った。
現地で井ノ原がさんまを食べていると、NHKのカメラがやってきて取材されてしまったという。井ノ原は「なんて言ったらいいか分からなくて、途中まで『おいしいですよ』ってずっと言ってたんですけど、途中でバレて」と苦笑い。
NHKのスタッフからは「早めに言ってくれないと、撮ったけど使えないじゃないですか」と言われてしまったそう。また、井ノ原が「なんで僕を取材したんですか?」と聞いたところ、「すごく美味しそうに食べてたから」と説明されたとのこと。
井ノ原とともに番組MCを務める中原みなみアナはこのエピソードを聞いて笑いつつ、「相当おいしかったんですね、気仙沼のさんま」と感心した。





