“第5世代の注目ガールズグループ”iznaとRESCENEが、フレッシュな出会いを果たした。
9月10日、iznaの公式YouTubeチャンネルに1本の動画が投稿された。
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公開された動画では、iznaのマイ、サランとRESCENEのウォニ、リブが1日デートを楽しむ様子が描かれた。
学生時代をコンセプトに制服姿で登場した4人は、オープニングからお互いへの特別な思いを見せた。

マイがRESCENEについて「今、すごくホットなガールズグループだよね」と紹介すると、ウォニは「正直、マイに言えなかったことがある。 iznaで私が一番好きなメンバーはサランです」と突然告白。リブもサランを推しメンバーに挙げ、和やかなスタートを切った。
即席トッポッキ店を訪れた4人は、和気あいあいとした雰囲気でデートを続けた。以前から親交のあったマイとウォニが中心となり、サランとリブも照れながら挨拶を交わした。サランが、以前ウォニと仲良くなりたいと思っていたものの、ウォニがマイと親しくしているのを見て「推しが変わったのかと思った」と打ち明けると、ウォニは「推しは永遠の推しだ」と返答。これにマイが「私は変わったと思ってたけど?」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
その後も宿舎での生活や、それぞれのグループのコンセプトなど、さまざまな話題で盛り上がった4人。文房具店ではおそろいのキーホルダーを作り、お互いのアルバムを購入するなど、さらに距離を縮めた。
ウォニとリブは、iznaのYouTubeチャンネル初のゲストとして登場し、特別な意味を加えた。
マイは「忙しい中、来てくれてありがとう」と感謝を伝え、「普段からRESCENEの動画を見ながら、『私たちも本当に頑張らなきゃ』と思うことが多かった」と語った。
ウォニも「似たような時期にデビューしたじゃない。今もすごく頑張っているよね。一生懸命頑張って、一緒に上がっていこう。いつか本当に大きなステージで会って、一緒にステージに立ちたい」と心強く応えた。
ステージ上で見せる力強い姿とは対照的に、4カット写真を撮ったり、カフェ巡りを楽しんだりと、同世代らしい初々しい日常を共有した2組。飾らない友情を見せた4人の交流が、世界中のファンに笑顔を届けた。
(記事提供=OSEN)
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制となった。
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
■【写真】第5世代“ビジュアルクイーン”候補のiznaメンバー



