一般社団法人文化・芸術・スポーツ振興会は9月19日から23日までの5日間、京都・梅小路公園でフードフェス「京都餃子大作戦2026秋」を開催する。全国のご当地餃子や京都のクラフトビールが集結し、入場は無料。


会場には、定番の「宇都宮肉汁餃子」や「浜松餃子」をはじめ、「広島牡蠣レモン餃子」「ほたてバター餃子」といった海鮮系、「仙台名物牛タン餃子」「薩摩黒豚・黒鶏 塩餃子」などの肉系餃子が登場する。さらに、「丸もち餃子」「茨城レンコン餃子」「博多ひとくち餃子」など、全国各地の個性豊かな餃子もそろう。


餃子と合わせて楽しめる地元京都のクラフトビールも提供。「KYOTO NUDE BREWERY」や「Kyoto Beer Lab」など4社のブルワリーが出店し、餃子とのペアリングを楽しめる。

このほか、炒飯や長い「もっちりポテト」などのご飯・サイドメニュー、「ブルーシールアイス」「かき氷」「フルーツ飴」などのスイーツも販売される。

「京都餃子大作戦2026秋」の開催時間は11時から20時までで、最終日の23日のみ19時終了。一部コンテンツやワークショップは18時までとなる。会場はJR嵯峨野線「梅小路京都西駅」下車すぐの梅小路公園。入場無料。










