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「彼女は公共財」“知人陵辱部屋”に恋人のわいせつ合成写真を…韓国デジタル性犯罪の最前線

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「彼女は公共財」“知人陵辱部屋”に恋人のわいせつ合成写真を…韓国デジタル性犯罪の最前線
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「彼氏を信じていますか?」

新たなデジタル性犯罪の衝撃的な実態が明らかになる。

【写真】韓国激震の性犯罪「n番部屋事件」とは

「n番部屋事件」など、大規模なデジタル性犯罪が相次いできた韓国。韓国SBSの時事教養番組『気になる話 Y』の最新回では、恋人の個人情報や写真を違法なわいせつ物として消費していたテレグラムの秘密チャットルーム、通称「ヨ・ゴン・バン」のおぞましい運営実態と、謎に包まれていた加害者の正体に迫る。

韓国国旗
(写真=スポーツソウル日本版編集部)

結婚を約束した恋人と穏やかな未来を思い描いていたミナさん(仮名)の悪夢は、正体不明のSNSアカウントから届いたメッセージから始まった。

「彼氏を信じていますか?」と不安をあおるようなメッセージに続き、別の匿名の情報提供者から、ミナさんの婚約者がテレグラム上で悪名高い、いわゆる「知人陵辱部屋」のメンバーだという信じがたい告発が寄せられた。

情報提供をもとに確認された「ヨ・ゴン・バン」の実態は、あまりにも凄惨なものだった。

「入った瞬間、彼女は公共財」という露骨なルールのもと、実際に恋人関係にあることを証明したうえで、住所や連絡先など5つ以上の個人情報を渡さなければ参加資格が与えられなかった。

参加者が投稿した恋人の日常写真は、高度なディープフェイク技術によって露骨な性的搾取画像に加工され、世に出回っていた。ミナさんは、自身の個人情報や加工された合成画像が無断で拡散されていることを確認し、最終的に婚約者を警察に告訴したという。

被害者はミナさんだけではなかった。別の女性ピンナさん(仮名)をはじめ、同様の経緯で個人情報をさらされ、合成画像を作られた被害者は少なくとも3人に上ったとされている。

『気になる話Y』
(画像=SBS『気になる話Y』)「ここに入った瞬間、お前の彼女は公共財だ」と書かれている

加害者たちは被害者本人を脅迫するだけでなく、偽アカウントを使って被害者の知人にまでわいせつ画像を送りつけ、約1年にわたって執拗な嫌がらせを続けていた。

終わりの見えない恐怖に震えていた被害者たちは最近、捜査機関から容疑者が逮捕されたとの連絡を受けた。しかし、仮面を脱いだ犯人の正体は、被害者はもちろん、周囲の人々まで驚愕させる意外な人物だった。

匿名の陰に隠れ、最も身近な人々を性的搾取の対象にしていた「ヨ・ゴン・バン」のおぞましい実態と、犯人の正体は、4日20時50分より放送の『気になる話 Y』で明らかになる。

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《スポーツソウル日本版》

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