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「貧乏なわけあるか」TWICEら所属JYP創業者、米出張後の個人業務に国会が注意もネット反発

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「ちょっと違うのでは?」

パク・ジニョンへの注意措置に、韓国のネット上でも疑問の声が相次いでいる。

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JYPエンターテインメントの創業者で、大衆文化交流委員会の共同委員長を務めるパク・ジニョンは昨年11月、米ニューヨークとロサンゼルスを訪問した。全体の滞在期間は8泊11日で、このうち国費から旅費が支給された公務期間は11月13日から18日までの5泊6日だった。

ただ、パク・ジニョンは公務後もアメリカに滞在し、個人的な業務を行ったとされている。

ただ、この“個人的な業務”を巡り、韓国国会の文化体育観光委員会は9月2日の全体会議でこの出張を取り上げ、「民間委員の公務による海外出張では、公務日程と個人または所属企業に関する日程を明確に区分すべきだ」という趣旨で、文化体育観光部に“注意措置”を取った。

これを受け、大衆文化交流委員会支援団は直ちに説明資料を発表。「今回の出張に関する旅費の執行や日程調整など、諸般の事項は関係法令および規定に従って適法に処理された」「後半の個人日程については、帰国便を含め、かかった費用のすべてを委員長本人が負担した」と説明。また、パク・ジニョンは非常勤職であるため、公務終了後に個人のスケジュールをこなすことは、別途の事前承認の対象にもならないと付け加えた。

パク・ジニョン
(写真提供=OSEN)パク・ジニョン

こうした内容が伝えられると、韓国のネット上では、パク・ジニョンではなく国会の指摘に疑問を呈する声が相次いだ。

関連する記事のコメント欄には、「非常勤で給与もなく、仕事が終わった後の帰国便まで自費で払ったことを問題にしているのか」「仕事が終わった後で自腹を切ったのなら、この注意はちょっと違うのでは?」といった反応が寄せられた。

また、「パク・ジニョンが貧乏なわけあるか。あれくらいの人が私用を国費で済ませるわけがないだろ」「もともと公務が終わった後の個人のことなのに、何が問題なのか」といった意見も見られた。

なかには国会議員の海外出張と比較する声もあり、「議員の海外出張はしっかりと管理されているんでしょうね」といった趣旨のコメントも登場するなど、ネット上では反発が広がっている。

ただし、今回、文化体育観光委員会が問題視したのは、パク・ジニョン委員長の個人の日程そのものや、個人費用を使ったことではない。公務による出張と、民間委員の個人または所属企業に関する日程を、より明確に区分するよう求めたものだ。

支援団も「今後、同様の業務について、法的に許容される範囲よりもさらに厳格かつ透明に管理するという趣旨から、法令違反がないにもかかわらず注意措置が取られたものと理解している」として、今回の措置を受け入れる姿勢を示した。

昨年9月に発足した大統領直属の大衆文化交流委員会で、チェ・フィヨン文化体育観光部長官とともに共同委員長を務めているパク・ジニョン。国の仕事ということもあって、これまでとは違った立場での対応が求められたようだ。

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《スポーツソウル日本版》

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