「最も美しい」
若手ムーダン、ノ・スルビの近況に注目だ。
ノ・スルビは9月3日、自身のインスタグラムに複数の写真を投稿した。
写真のノ・スルビは、透け感のある白い素材を首元にあしらったショットや、黒の羽織を合わせた姿など、写真ごとに異なる雰囲気を見せている。
なかでも印象的なのがタトゥー。花や文字を思わせるデザインが肌に映え、淡いブルーの衣装とのコントラストが目を引く。
ノ・スルビ自身も今回の写真をかなり気に入った様子。投稿には「(私は眉毛マスカラをしない方がいいかもしれません)ここは本当に写真が上手ですね。だいたい20分くらい撮ったんですが、原本を見た瞬間、補正版を受け取る前に原本をもらって、ほとんどシミだけを除去してアップしているようです。本当にすごく気に入りました。補正版も期待中。強くおすすめします」と綴っている。
「高かったですが」とも付け加えているが、仕上がりにはかなり満足しているようだ。
魅力的な今回の投稿には、「最も美しいシャーマン」「ありがとうございます」「とても綺麗ですね」などのコメントが寄せられている。

ノ・スルビは18歳の高校生だった2016年に出産したことを、2023年に出演した『大人たちは知らない高校生ママパパ3』で語っていた。家庭内暴力や学校でのいじめに遭っていたなか、ネットで知り合った巫者の男から「夫婦の縁を結ばなければ、父親にお前は殺される」とマインドコントロール(ガスライティング)を受け、家出し、その男と同居することを余儀なくされたという。
その男は「自分は無精子症だ」と嘘をついて避妊を拒否し、彼女を強制的に妊娠させた。出産後も男の浮気や暴力は絶えず、最終的に離婚を決意。その後、自身に霊能力があることを知った彼女は、巫堂(ムーダン)としての道を歩み始め、2026年2月にDisney+で配信された『占い師たちの運命バトル』への出演をきっかけに一躍有名になった。
現在は巫堂としての活動にとどまらず、自らを「巫俗(ふぞく)研究家」と称し、インフルエンサーや実業家としても活動。AIを用いた占いアプリをリリースするなど、伝統と最新技術を融合させたビジネスを展開し、韓国の巫俗界に新風を巻き起こしている。



