若月佑美のデビュー15周年を記念した初の作品展『FIRST EGOISM』が、東京都文京区のencounter galleryにて10月3日(土)から10月12日(月・祝)まで開催されることが明らかになった。

若月は2011年から乃木坂46の1期生として活動し、2018年11月にグループを卒業。その後は女優・モデルとして活動の場を移した。ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ)、『私の家政夫ナギサさん』(TBS)、連続テレビ小説『おむすび』(NHK)への出演や、舞台『薔薇王の葬列』での主演など幅広く活躍。また二科展にて通算9回入選し特選入賞を果たすなど、アート分野でも才能を発揮してきた。



同作品展には、9月18日(金)に発売される同名作品集に収められた撮り下ろし写真のほか、作品集未収録カット、新規制作作品、これまで発表してきた作品群が展示される。撮影は今回が初タッグとなる武井宏員が担当。若月自身が古着のタキシードにフリルやレース、パールチェーンをあしらいリメイクした衣装も展示される予定だ。
アクリルキーホルダー(作品展限定ガチャあり)、A2ポスター、クリアファイル、ステッカー、タトゥーシールなどオリジナルグッズの販売も行われる。二科展で特選入賞した作品を含む展示作品の販売も実施される。
作品展の売り上げの一部は、犬や猫の愛護施設やシェルターに寄付される予定だ。
若月は次のようにコメントしている。「多分、最初で最後の作品展です。今の私を創り上げてきた過去作達と、今の私が創り上げた未来への作品達が融合した私の全てが詰まった作品展になります。今回は初めての試みとして絵画作品の現物販売もします。保護犬・猫達の支えになればと思い、微力ではありますが、作品展の売り上げの一部を施設や団体様に寄付させていただきます。ご興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです。たくさんの方のご来場をお待ちしております」。









