“ミニグラの超新星”としてグラビア界で注目を集めてきた池本しおりの『SPA!デジタル写真集 池本しおり「近所にいる高嶺の花」』(扶桑社)が発売され、発売を記念して誌面カットが公開された。


2002年、兵庫県生まれの池本は、「制コレ’20」でベスト15入りを果たし、グラビアで存在感を発揮。2026年5月にはアイドルグループ・テラテラを卒業し、現在はソロで活動を続けている。2nd写真集『ほんとのしおり。』も発売中で、グラビアのみならず、TikTokのサブアカウントでは「完全独学バイオリン生活」と題した企画を連日配信している。
同作では、そんな池本が“同じマンションに住む、近くにいるのに手が届かない高嶺の花”という設定で登場。清楚感のあるフリル付きブラウス姿では、華やかで柔らかな雰囲気を披露している。


一方、表紙に採用されたカットでは、衣服をはだけさせて“高嶺の花”のバストが露わとなり、ドラマチックな展開を予見させる。さらに、ブラックカラーのトライアングルブラ姿で椅子に腰掛け、いちごを頬張りながらおすそ分けをしてくれる甘くて濃密な時間を楽しめるカットも。ハイネックのノースリーブ水着でのバスタブに浸かるサービスカットも収録されている。
清楚で親しみやすい雰囲気から大人びた表情まで、池本のさまざまな表情を詰め込んだ同作。タイトル通り、“近所にいる高嶺の花”との距離が少しずつ縮まっていくような世界観を楽しめるデジタル写真集となっている。









