お笑い芸人のイ・ジンホに、懲役刑の執行猶予が言い渡された。
常習賭博と飲酒運転をめぐる裁判で判決が下された。
9月1日、水原(スウォン)地裁・驪州(ヨジュ)支院刑事1単独の部長判事は、イ・ジンホの常習賭博および飲酒運転の罪について、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を下した。

この日、裁判所は「被告人が反省している」とし、量刑理由を説明した。
今年4月に脳出血で倒れていたイ・ジンホは当日、松葉杖をついた姿で法廷に現れ、注目を集めた。
これに先立ち、イ・ジンホは2023年5月から翌年10月まで、違法賭博サイトで664回にわたり賭博を行った疑いが持たれている。賭博金額は約8億7000万ウォン(約8700万円)に上る。
その後、違法賭博で捜査を受けていた最中の昨年9月、酒に酔った状態で約70kmを運転した疑いも発覚した。
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