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心臓系の遺伝性難病だった…急逝した『宮』俳優、生前の告白「姉と検査を受けたら、僕だけ」

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心臓系の遺伝性難病だった…急逝した『宮』俳優、生前の告白「姉と検査を受けたら、僕だけ」
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俳優イ・ヨンジュさんが、この世を去った。享年44。

彼は生前、難病の肥大型心筋症で兵役を免除されたことが知られている。

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イ・ヨンジュさんのSNS投稿のコメントを通じて、訃報が伝えられた。

彼の知人は、「友人イ・ヨンジュさんが突然亡くなったため、謹んでお知らせする」と綴った。死因は、心筋梗塞であると伝えられた。

続けて、「突然の知らせが信じられない」として、「ヨンジュの最後の道をともに憶え、温かい気持ちで冥福を祈ってほしい」と伝えた。

突然の訃報とともに、イ・ヨンジュさんが過去に明かしていた健康状態も再び注目を集めている。

イ・ヨンジュさん
(写真=スーパーダディー)イ・ヨンジュさん

2013年、tvNドラマ『青い巨塔』に関するインタビューで、実際は兵役の経験がないことを明かし、その理由として肥大型心筋症に言及していた。

当時、イ・ヨンジュさんは「他の『青い巨塔』出演者は全員軍隊に行ったが、僕は免除された」とし、「難病の肥大型心筋症で免除を受けた」と明かした。

イ・ヨンジュさん
(写真=tvN)『青い巨塔』に出演したイ・ヨンジュさん

特に、家族の健康状態にも言及した。彼は「母も病気だった。軍に志願したが、免除された」と説明した。

また、別のインタビューでも「母が肥大型心筋症で入院した。病院で遺伝する可能性が高いと言われ、姉と一緒に検査を受けた。僕だけが母親と同じ病気だった」と話した。

肥大型心筋症は、心臓の筋肉が異常に厚くなる疾患だ。心臓が血液を送り出す機能に影響を与える可能性がある。

患者によっては、特に症状がない場合もあるが、呼吸困難や胸痛、動悸、失神などの症状が現れることがあり、一部では不整脈や突然死のリスクが高まる可能性があることが知られている。遺伝が原因となる場合があり、家族歴がある人に現れることもある。

2004年の映画『多黙 安重根』(原題)でデビューしたイ・ヨンジュさんは、MBCドラマ『アンニョン、フランチェスカ』『宮-Love in Palace-』、tvNドラマ『生意気なヨンエさん』『青い巨塔』などの作品に出演した。

本日(8月31日)6時30分、盆唐(ブンダン)済生(ジェセン)病院葬儀場から出棺が執り行われた。

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《スポーツソウル日本版》

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