ドラマ『コーヒープリンス1号店』などで知られる歌手兼女優ユン・ウネが、結婚式での大胆なノースリーブドレス姿により、議論が巻き起こると、自ら口を開いた。
ユン・ウネは、自身のSNSを通じて、「親友の結婚式の招待客ルック ユン・ウネに賛否両論『目立ちすぎvs言いがかり』」という写真のスクリーンショットを公開した後、「(笑)3日間決められたドレスコードがあったんですよ~皆さん!!」と綴った。
ユン・ウネは、Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』の主役の1人を演じた女優アーデン・チョの結婚式に参列した。
アーデン・チョの結婚式は、イタリアで執り行われ、結婚式当日は韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)がドレスコードだったため、ユン・ウネの礼服姿はドラマ『宮-Love in Palace-』で演じた役を彷彿させるという熱い反応もあった。
しかし、外国での結婚式であったため、韓国とはまったく異なっていた。再び公開されたユン・ウネのドレス姿は、黒色のノースリーブで、レースがあしらわれた優雅なものだった。新婦の白いドレスに比べてかなり対照的で、妖艶な雰囲気まで醸し出した。

ネットユーザーたちは、「ほら。ドレスコードがあると思ってたよ」「新婦が良いと言っているのに、なぜこんなに大騒ぎになったのか分からない」など、ユン・ウネを思いやりながらコメントを寄せた。
なお、ユン・ウネは『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』でルミの声を演じたアーデン・チョの友人として、イタリアで行われた結婚式に参列した。
(記事提供=OSEN)
◇ユン・ウネ プロフィール
1984年10月3日生まれ。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」で芸能界デビュー。2002年の映画『緊急措置19号』で女優にデビューし、『宮 -Love in Palace-』(2006)でドラマ初主演を務めた。その後も『コーヒープリンス1号店』(2007)、『お嬢さまをお願い!』(2009)などに出演して人気女優に。熱心なクリスチャンとしても有名。



