KOHAKU GROUPは、名古屋駅近くに「生ひやむぎ専門店 穂の間」をオープンした。愛知県産小麦「きぬあかり」を使用した“生冷や麦”を提供する専門店で、昼の時間帯限定で営業している。

同店では、乾麺として食べることの多い冷や麦を生麺で提供。独自の粉の配合と水分量の調整により、もちもちとした食感となめらかなのどごしに仕上げたという。つゆには、あごやいりこをブレンドした出汁と、四国の醸造元から取り寄せた醤油を使用している。
メニューには、冷や麦に季節の小鉢2種が付く「ひやむぎ膳(ざる・ぶっかけ)」(1,210円)や、冷や麦、小鉢2種、天ぷら盛り合わせをセットにした「天ぷら膳」(1,650円)などを用意。このほか、「田原ポークのあご出汁豚丼」「日間賀島しらす丼」「静岡サーモン丼」などの丼メニューも追加注文できる。
店舗は名古屋駅から徒歩5分圏内の琥珀ビル6階にあり、クラフトビールやバーガーショップが入るフロアを昼間だけ間借りして営業。今後は秋に向け、温かい麺メニュー「あつ麦」の提供も検討しているという。
営業時間は10時から14時30分までで、ラストオーダーは14時。水曜定休となっている。






