元HKT48の朝長美桜が、ABEMA『ダマってられない女たち season3』での密着放送を経て、自身のSNSにて想いを告白。寿司職人への転身や知られざる葛藤を赤裸々に明かした。

放送後の投稿では、「アイドルがお鮨を握るなんて」「お鮨屋さんを舐めるな」といった厳しい声があったことも明かしつつ、 「まだまだ未熟ですが、だからこそ、私のお店は『完成した私を見てもらう場所』ではなく、『私が成長していく過程を、一緒に見守ってもらう場所』にしたいと思っています」とつづっている。
この投稿に対しファンからは「かっこよくて、頼もしい!これからも誰にも真似できない人生を観させてください!」「諦めずに挑戦しててすごい…」といった温かい声が寄せられている。


朝長は、半月板損傷という大怪我で21歳でグループを卒業。事務所の終了もあり約2年間燃え尽き症候群を経験した。アイドル卒業前に指原莉乃から掛けられた「人生で他人がこんなに応援してくれることってないし、すごいことだから大事にするべき」という言葉が、苦難を乗り越える大きな支えとなった。2025年に結婚した夫の一言を機に通ったお寿司学校での猛特訓を経て、現在は恵比寿の「鮨美桜」を月1度営業。予約が1分で埋まるほど、人気を集めている。
※朝長美桜、ABEMA『ダマってられない女たち season3』での密着放送を経て自身の想いを告白
ABEMA『ダマってられない女たち season3』#7|元HKTが寿司職人に









