タレントのホン・ジンギョンの娘が、日本で抱えた“トラウマ”を明かした。
8月20日、ホン・ジンギョンのYouTubeチャンネルに1本の動画が投稿された。
【画像】韓国人ユーチューバー、日本の水飲んで「福島の味」発言
公開された動画でホン・ジンギョンと娘のラエルちゃんは『Tools of Titans』を題材に読書討論を行った。ラエルちゃんは「世の中で最も成功する人たちの秘密」に関する部分を読みながら、自身の体験を打ち明けた。
ラエルちゃんは、大きな成功を収めた人たちの共通点の一つは、多くの人を引きつける魅力的な物語を持っていること」とし、「良いアイデアを生み出すマインドと環境を手に入れるためには、リスクを負って冒険した瞬間を思い出さなければならない」と本の一節を紹介した。

するとホン・ジンギョンは、実際に冒険した経験があるのかと質問。ラエルちゃんは「今年の初め、日本にスキーキャンプへ行った。日本の子たちが私がユース代表だったことを知って、挑発してきた」と振り返った。
続けて、「私はスキークロスのユース韓国代表だったので、空中技はあまり得意じゃない。それでも子どもたちが望んだ技を2つ見せたけど、それで満足せず、もっと難しいものを求めてきた。できると言って挑戦したけど失敗して、みんなに笑われた。人生最悪のトラウマ」と告白した。
悔しさを募らせたラエルちゃんは翌朝スキー場が開くとすぐにその技の練習を始めたという。しかし成功できないまま時間が過ぎると、再び子どもたちが集まり、「今日はできるよね?」と挑発してきたと明かした。
その後、ラエルちゃんは「スキーに行く途中でコースを間違えた。 上級者以外は進入禁止と書かれた場所に入ってしまった」とし、「『死んでも360度回って着地してから死ぬ』という気持ちで飛んだ。気づいたら転んでいなかった」と語り、周囲を驚かせた。
さらに、「その瞬間のことは覚えていない。少しでも失敗していたら骨が折れていた。飛ぶ直前までは『死ぬ』という気持ちだったけど、飛んだあとは『本当に死んだ。短い人生、悔いなく生きた』と思った」と振り返った。
(記事提供=OSEN)



