女優ハヨンの動向が明らかになった。
曾祖父の“親日派”論争により、出演作のプロモーションにも不参加となっていた。
所属事務所BISTUSエンターテインメントの関係者は8月20日、本紙『スポーツソウル』に対し、「ハヨンは予定されていた撮影に参加している」と明らかにした。
また、「具体的な日程や進行状況については、別途お伝えすることが難しい点をご理解いただきたい」と説明している。
ハヨンはこれまで、複数のバラエティ番組やインタビューなどで、4代続く医師一家であることへの誇りを語っていた。しかし、ハヨンの曾祖父にあたるアン・サンホ氏の親日派としての行跡が掘り起こされたことにより、論争となった。

ハヨンはその後、「日本統治時代という胸の痛む歴史を経験した我が国の歴史をきちんと知ることなく、家族の歴史について軽々しく語ってしまったことを反省している」と直筆の手紙を公開した。しかし、歴史に関わる問題であるだけに、世間の反発は収まっていない。
また、この論争により、8月7日に配信開始となったチョン・ヘイン共演作『恋は飴模様』のインタビューが中止に。そして、次回作であるSBSドラマ『勝算あります』の撮影を一時休止していたと伝えられていたが、撮影を再開していることが確認された。



