Hearts2Heartsが、東京ドームを熱く盛り上げた。
4万人の観客を前に、パフォーマンスと始球式で存在感を示した。
Hearts2Heartsは、8月18日に東京ドームで開催された埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦「SAISON presents スペシャルナイター」に登場。
試合前に『RUDE!(Japanese Ver.)』のスペシャルパフォーマンスを披露したほか、メンバーのジウが始球式を務め、4万人が集結した東京ドームを盛り上げた。
近年、若年層のファンも増えている埼玉西武ライオンズの東京ドーム開催を共に盛り上げるため、日本のプロ野球イベントに初出演した。出演発表後はチケットも完売し、4万人を超える多くのファンの前でミニライブとファーストピッチを披露。

試合開始前にグラウンドへ登場したHearts2Heartsは、『RUDE!(Japanese Ver.)』をパフォーマンス。東京ドームという特別な舞台で、Hearts2Heartsならではのエネルギッシュなステージを届け、会場を沸かせた。
さらに、メンバーのジウが始球式に登場。大勢の観客が見守る中、マウンドから投球し、東京ドームでの貴重な経験を飾った。

この日披露した『RUDE!(Japanese Ver.)』は、Hearts2Heartsの代表曲『RUDE!』の日本語バージョン。オリジナルの『RUDE!』は、各種グローバルチャートで1位を獲得したほか、韓国の音楽番組で5冠を達成。ミュージックビデオも自身初となる1億回再生を突破するなど、世界的な人気を集めている。
Hearts2Heartsは、ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成されたガールズグループ。2025年デビューアーティスト最多となる新人賞9冠を達成したほか、『The Chase』『STYLE』『RUDE!』がSpotifyでそれぞれ1億ストリーミングを突破するなど、デビュー以来グローバルで目覚ましい活躍を続けている。
そして8月12日には、The 1st Japan Single『ICONIC HEART』で待望の日本デビューを果たしたばかり。今回の東京ドームでのパフォーマンスと始球式を通じて、日本のファンに新たな姿を届けたHearts2Heartsの今後の活躍にも注目が集まる。
◇Hearts2Hearts プロフィール
SMエンターテインメントからaespa以来、約5年ぶりにデビューしたガールズグループ。ジウ(リーダー)、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成された。グループ名には、様々な感情や心からのメッセージが込められた音楽を通じて、ファンと心をつなぎ、より大きな「私たち」として一緒に進んでいくという意味が込められている。メンバーの平均身長は166.6cm。2025年2月24日に1stシングル『The Chase』でデビューすると、新人賞9冠を達成した。
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