授賞式「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2026」)の俳優部門、第2弾ラインナップが公開された。
ビョン・ウソクやアン・ヒョソプら、豪華スターの出演が決定している。
12月5~6日の2日間、台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」に、キム・ジェウォン、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプ、チュ・ヨンウが出演する。世界中のファンから注目を集める顔ぶれだ。
キム・ジェウォンは今年、TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち シーズン3』でシン・スンロク役を演じ、原作キャラクターとの高いシンクロ率で話題を集めた。次世代の人気俳優として存在感を高めている。
着実に出演作を重ねるなか、8月30日には台北でデビュー後初となる海外ファンミーティングを開催するなど、グローバルな活動を加速させている。

ビョン・ウソクは、『ソンジェ背負って走れ』に続き、『21世紀の大君夫人』もヒットさせ、韓国内外で社会現象級の人気を獲得した。
現在はグローバルファンミーティングツアーを開催中。ソウルを皮切りに、バンコク、横浜、台北、シンガポール、マニラ、ジャカルタ、香港など、アジアの主要都市を巡りながら各地のファンと交流している。
アン・ヒョソプの活躍も目覚ましい。『社内お見合い』『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズを通じて、ヒット作を牽引する俳優としての地位を確立した。
さらに、アニメーション『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』では主人公ジヌの声を担当し、世界的な旋風を巻き起こした。下半期にはJTBCの新ドラマ『ファイナルテーブル』(原題)で、新たな一面を披露する予定だ。
チュ・ヨンウは、『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』やNetflixシリーズ『トラウマコード』など、話題作を相次いで成功に導き、名実ともに人気俳優の仲間入りを果たした。
最近は日本でのファンミーティングを盛況のうちに終え、グローバルな影響力を拡大。次回作にはENA月火ドラマ『恋愛博士』(原題)が決定しており、新たな魅力を見せる見通しだ。
なお、「AAA 2026」では、俳優チ・チャンウク、IVEのウォニョン、ZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCを務める。
俳優部門にはキム・ソンホ、コ・ユンジョン、歌手部門にはRIIZE、LNGSHOT、RESCENE、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、ATEEZ、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、ITZY、ZEROBASEONE、KiiiKiii、TOMORROW X TOGETHER、Hearts2Heartsなどの出演が決定している。
「AAA 2026」の追加ラインナップは、今後順次公開される予定だ。
(記事提供=OSEN)



